日中は暑いくらいなんですが。
ジメジメしないから良しとしましょう!
ゴールデンウィークは楽しめましたか?
そんな今日のゲストは「Pinfish」です。
「BOMBER」を「ボンバー」と呼んでた頃が懐かしい。
どう読んでもボンバーだよなぁ。。
みなさんは普通に「ボーマー」と読めましたか?
てか「BOMBER初登場ならBOMBER BAITが先やろ!」って聞こえてきそうです。
すみません。
ひねくれてるもので。。
バグリーさん家にも同じ名前のルアーがありますが、たまたまでしょう。
このルアーは、クリアー系のカラーリングに限りますな。
気づきました?
たまに写真の個体の様に中の鉄板が曲がってしまうヤツがいるんですよ。
材質の関係なんでしょうかね?
修復は不可能ですが、バランス的には大丈夫⁉︎
フックなんてヒートン直付けですから。
ソルトも意識したのか、例の錆びにくいフックが装着されてます。
BOMBER社も目の色で仕様が違うんでしたっけ?年代?むむ。。
その扉を開けると茨の道が続くだろうから開けないようにしとこう。
それにしても、この雰囲気は良いですな。
水を受ける頭部分が平らじゃないのに、しっかり振動するんですよ。
そして鉄板のギミックでしょ?
たまりませんね。
一時期スピナーベイトのブレードで真鍮みたいな色が流行りましたが、やっぱ独特の輝きがありますよ。
生産コストなのか手間なのか。
奇しくも今では作られてないし注目もされてませんが、あのBOMBER社が手掛けていたリップの無いルアーってだけでゾクゾクします。あ、俺だけ?
このラトルサウンドは、俗に言う「ジャラジャラ」や「ゴトゴト」みたいのじゃなくて、「カタカタ」と鳴り、ラトル入りルアーが誕生した時と同じサウンドなんじゃないかな?なんて思ってます。
ラトルの始まりは(諸説ありますが)スーパースポットにパートのお姉さんが間違えて小さいウェイトを仕込んでしまったんですよね。
そのまま一日中作業して出荷しちゃった訳です。
本来なら、ウェイトスペースにきっちりと収まるサイズのウェイトがひと回り小さい為にカタカタと音がしたんです。
その音の鳴るルアーが良く釣れたみたいで問い合わせが殺到し、作業ミスも判明したが…ってのがラトルの始まりみたいです。
接着していたウェイトが外れたってのも聞いた事ありますが、いずれにせよカタカタサウンドだったはず。
「パクリ」って言われるでしょうが。。
最近じゃ、こんなイカしたカラーリングを施されたルアーって少なくなりました。
現行でも目は手書きなんでしょうか?
BOMBER、最近気になりますねぇ。。
あ、少年時代に安かったからBOMBERのBUSH WHACKERとMINI WHACKERを投げ倒してたのを思い出しました。これがまた良く釣れたんだ。
スピナーベイトね。
水中を狙い撃ちしてツレツレ!





