VIBROTOR 7 | バス釣りが好き?ルアーが好き?

バス釣りが好き?ルアーが好き?

バスを釣る為のルアー。
釣り歴が長くなれば、その分ルアーも増える。
そんな増えていく手持ちのルアーを紹介します!
最近サボり気味なのです。
「早く更新しろ!」とコメント下さい。そしたら頑張れそうな気がします。。

いいね!コメント!大歓迎デス。

今日は雨です。しかも25度くらいまで上がるそうな。
蒸し暑いの…嫌だなぁ。。
しかし明日はエギングに行くので、モチベーションが下がらない様にしないと。
そんな今日のゲストは「VIBROTOR 7」です。

今でこそ、超ロングセラーのT.D.VIBRATIONがDAIWA社でのバイブレーションの地位を不動のものとしていますが、そこは歴史ある会社。
歴史の長さの分、リリースしたルアーは数知れず。

もちろん、バイブレーションのジャンルにしても非常に多くの作品をリリースしています。

T.D.VIBRATIONはもちろん。
S.C.Vibration(Silver Creek Vibration)←1番欲しかったルアー。鱒用。
B.H.Vibration(Bass Hunter Vibration)
それから……あら?
俺が知るダイワ製淡水用のバイブレーションって、こんなもんだった?

早くにT.D.VIBRATIONを完成させてしまったばかりにラインナップが少ないジャンルとなってしまったみたい。

いかにも水を受ける頭してるでしょ?
最近見なくなったんじゃないかな?こんなカットされたバイブレーション。

別に頭を平らにしなくても泳ぐ事が判明しましたからねぇ。
今となっては貴重な形状です。

ともあれ、このルアーの登場は1985年。
最初は海水用として発売されたようです。
同期にレーザールアーシリーズが居りますが、そちらは超有名ですよね。

 ラインナップとしては7㎝モデルと9㎝モデルがあります。
この上下に付けられたヒレがオリジナルを主張しています。
このヒレが無かったら、Cotton Cordell社の「Rattle Spot MINNOW」ですもんね。

なんと言っても初めてのバイブレーション。
色々と参考にしたんでしょう。

最初は海水用だったから、カラーリングも海を意識したものでしたが、発売から1〜2年後くらいに川魚みたいなカラーも登場しました。

このコはオイカワでしょうか。

ネームは腹にドーン!
 そうそう、海を意識してか鉄板リグバージョンもあるそうな。(初期型?)
赤目の個体も確認されています。(まさかサイレント?)

接合部の甘さが時代を物語ってます。
今なら検品で引っかかるレベルかも?

ちなみに7㎝も9㎝も同じネームです。


横から見たら細身のボディーですが、正面から見たらナカナカのもの。

体高が細いので、水を受ける面を大きくしないと巻いた時にブルブルと震えなそうですからね。

コバンザメみたいです。

オールドダイワのルアーとしては、人気が無いんですよね。。。
ダイワ初のバイブレーションプラグなのに。

オリジナル感もあるのにな。
なぜ?

たまにはスピンキャストでも持ち出して使ってみようかな?

オールドルアーにオールドバスがツレツレ?