冬だから当たり前か。
そろそろ年末も近づいてきました。
あ〜ぁ。掃除しなきゃ。。。
そんな今日のゲストは「INNERHAND-W.B.-」です。
「ひょうたん」の愛称で親しまれているルアーです。
みなさんのボックスにも1本入ってるのでは?
非常にスケートしやすい設計なので、ルアーを操作する楽しさを教えてくれます。
全長92㎜。ウエイト14g。
幅広いタックルでの使用が可能ですね。
極端なタックルでなければね。
美しいボディーライン。
そして、このカラーは「羽鳥静夫サーフェイスゲーム 愛しきプラグ達」ってビデオのオマケに付いていたものです。
今ではショップなどのオリカラやSMITHオリカラを含めると60種程になるみたいです。
全部見てみたいものですね〜。
全てコレクションしてる人…いないですか?
Hutley'sルアーとして知名度が高いので、プラ製の話が出た時に1番最初に作られると思ったら、意外にも後出し。
羽鳥氏にとって、とても思い入れがあるルアーだからこそ妥協を許さなかったみたいですね。
構想から2年…。
たくさんのサンプルとテストを繰り返して、ようやく羽鳥氏の合格をもらえたみたい。
「プラ製だけど、ウッドと変わらない使い心地にしたかったんだよ。」
だそうです。
最終的に金型職人が手作業で手がけたみたいですよ!
「わかった!俺に任せろ!」
職人ですね。
プラ製は、いつもシンプル。
オリジナルの羽鳥氏ハンドメイドは運良く買えても勿体無くて中々使えなかったりしませんか?
そこにきてプラ製のルアーが登場!
しかも1500円!
手が伸びるのは必然の成り行き。
それでいて、選べるカラー。
運が良ければ格安ワゴンで遭遇!!
買わずにはいられませんね!
好きなカラーやクリアーを活かしたカラー。
本当は「C」も欲しいところ。
ま、ネットでは買わないので仕方ない。
いずれ出会えれば良いな…。
おや?
クローム系を持ってなかったみたい。
今度追加しとこう。
このウエイトのサイズと位置に大分苦戦したみたいです。
ぴったりと固定されているので、ラトル音はしません。
だけど、手持ちの1つに「カコカコ」とラトル音が鳴るやつがあります。
多分、固定部分が破損してるんでしょう。
ワンノック・インナーハンドですわ。
水面を静かに滑らかにスケートする姿に見惚れるハズです。
様々なタックルで動くのですが本当の動きを見たいなら、やはりメーカー推進のタックルで使ってみてください。
もちろんスナップは使用せず、直結で。
きっと推進タックルでテストしてるので、間違いないと思います。
静かなミズスマシアクションでツレツレ!





