穏やかに晴れると気持ち良い季節ですね!
そんな今日のゲストは「B.R.SURFACE PENCIL」です。
コントロール性が良く、素直に滑ってくれるので自分が上手くなったと錯覚してしまう副作用を持ったルアーです。
このルアーは小倉氏が率いてた頃のTIEMCO製で、ルアーのモデルは小倉氏のハンドメイドルアーだそうです。
「小倉氏=どでかプラグ」ってイメージですが、そこは商品。扱いやすいサイズで作ってあります。
ここまでグラスアイに近づけるとは恐れ入りました。
アイの周りが凹んでるので、ポップ音まではいきませんが少しのツバ吐きは可能です。
俺的には純粋にスケートを楽しみたいんですがね。
良いですね。
「B.R.」は「Bite Rush」を略したもの。
あ、本当は「Bite Rush SURFACE PENCIL」なんだよね。タイトルは。
Bite Rush Seriesとしてシリーズ化されたルアー達のペンシル担当なんです。
トップウォーターの区切りとしては、ダブルスイッシャーの兄弟がいます。
なかなか無い形ですよね。
最近は色んなギミックが当たり前なので、逆に好きだな。このシンプルさが。
素材は発泡素材だったかな?
時代が時代だし、リグがズレてる個体もありますが愛嬌の範囲内ですよね。
その際に「コト」って鈍い音が鳴ります。
偶然の産物ですし、意図して出せませんがね。
基本ノンラトルなので、フックがボディーに当たって「カシャーン」と、まるで210SURFACEを思わせる様な干渉音が響きます。
あ、あそこまで響きませんが。。
スケート中にツレツレ?ポーズ時にツレツレ?




