先ほど数分間の通り雨の激しいやつ(ありゃゲリラだな)に出会ってしまいました。
その後は快晴で蒸し暑いデス。
そんな今日のゲストは「skippy」です。
そうですね。
アレですね。
マンズ出身の有名どころ。
まぁ、そうですね。
リスペクト作と言うよりパワーアップ作ではありますが、リスペクト色が強いのは言うまでもありません。
しかし、俺はリスペクト作大賛成です。
オリジナル派はオリジナルを使えば良いんです。
人それぞれ楽しめば良いんです。
同じ魚を求る者同士、仲良くやりましょうよ。
「回転が良くない」「見た目が…」派と「そこがイイんじゃない」派で激しい論争が…されてないですね。はい。
とにかく、このskippyにはオリジナルペラが奢られてます。
回転良く、水掴みも良く、拡散力もナカナカ。
少し水を掴んだだけで、軽快に回転して独特の重厚感溢れるサウンドを奏でます。
それから…分かりますか?
ペラ穴が◻︎型なんです。
このペラの厚みで1/4回転毎にクラック音を発生。
低速回転では「カチカチカチ」
高速回転では「バロロロロー」
回転速度によって奏でる音を変える器用なヤツなんです。
テールヒートンにはフックが付いてましたが、外れてもらいました。
移動距離を抑えて最大限にアピールしてくれるので、タイトに攻めれる様に配慮しました。
少しでもトラブルを回避したいですからね。
せっかくイイ所に入ったのにテールフックが引っかかってた…。
誰もが経験した事ありますよね?
アレ回避です。
はっきりと入っててイイですね〜。
しかしまぁ、腹側から見るとカエルを模してるとは思いつきませんね。
上から見ても際どいっちゃ〜際どいですが。
さすがマンズデザイン。
ぶっ飛んでます。
人気になりのも頷けますな。
だって、ルアーらしいもんね。
平らなボディーをしてますので、ペラによる回転もありません。
葦際のエグレや壁際の内角など、着水してワンアクション目から釣りたい時に活躍しますよ!
バスからの反応が無かったら、贅沢に際をタダ巻きでも真価を発揮します。
居座りバスも散ったバスもツレツレ!




