いつも土曜日の夜にピアノのレッスンに行きます。
最近は私の前にレッスンを受けている中学生が、ベートーヴェンの9番のソナタの1楽章をやっているのが聞こえます。(ちなみに私は7番をやっています、ようやく2楽章に入るところ)
この9番のソナタ、小学校5年生の時に自分もやっているはずなのですが。
(楽譜見るとね、確かにやってるのよね。小3~6年まで教わってた先生のでっかい字が書いてあるもん。あーあの先生元気かなぁ)
冒頭部分は確かに覚えてた。冒頭だけは(笑)
でもそれよりはっきり覚えてるのは、
「この曲嫌いだった」ってことΣ(´Д`
それだけははっきり覚えているんです…
なんだけど、どうしてか今聴くとこの曲、すっごい素敵に聴こえるんですけど?
自分でも弾いてみました…
うん、やっぱりすごいいい曲じゃんねぇ。
なんで子供の頃の私、この曲嫌いだったのかしら…
謎(笑)。
そんで7番と9番を開けたので、あいだにある8番・悲愴
弾いてみた・・・・・・
ボロボロwwww
真面目にハノンやろう・・・( ´・ω・`)
西村由紀江の新しい楽譜を買おうかなと思ってます。
まだCD聴いてないけどね。
それにしても7番の2楽章は悲しすぎて弾き終わるとすごい暗くなります…ずーん。