梅雨時期の晴れ間
季節には関係なく還暦過ぎ親爺の日々の飯ネタブログ
変わり行く広島駅ってサブシリーズもありましたが
最近さぼり気味

既に試運転が始まっている路面電車の高架
朝はこんな感じ

ランチは町中華で八宝菜

夜はうどん居酒屋

さて、ブリュッセル
ブリュッセル会議最後の晩餐はシーフードでも食べに参りましょう
本日、長文になります
ブリュッセルのレストラン街といえば、イロ・サクレ地区が有名ですが、サントカトリーヌ駅の近くに多くのシーフードレストランがあるのです
愚昧も過去にこの辺りのレストランに入ったことがありますが、だいたいどこのお店にも日本のガイドブックの切抜きが貼ってあります
ということは、この辺りも当然ながら日本人が一杯
のはずですが、この日は全く見かけない
そんなこともあるんですね
窓にそういう日本のガイドブックが貼っていなかったお店をチョイス
別に海外に行って日本人に会いたくない人種では全く無く、どちらかといえば日本人が居れば安心するタイプ
なぁ~んちゃって、どうでもいいんですけどね

シンプルな外観
店先にあるメニューを眺めてもまぁ標準的なお値段だったし
お店に入って、少し後悔

先客がいらっしゃらない
まぁ、飲んで食べられればオッケーなんですけど
適当に夜のコースをオーダーする
この手のレストランにありがちな、お手洗いは階上か地下。

上に向かう階段がいかにも歴史を感じるじゃぁありませんか。
さて、コースのスタート
前菜は愚昧の生まれ育った瀬戸内でよく食べるようなエビ

それよりも気になったのは、ヌートバーでお馴染みのペッパーミル 古ぅ~
見る?
なぁ~んちゃってね

プジョー
ブイヤベースはしっかり魚味 少しはそれらしい事が書けんのかいな

苦手なクリームコロッケ

自然と手が震える

これって先ほどのブイヤベースに入れるのだったっけ
もちろん、ビールは進む君

さて、ここでメインですよぉ~
そして、コレが出てくれば

オマールエビでござぁ~い

こってりソースが美味い。
デザートはティラミスでした。

ここで先ほどまで着用していた紙エプロンにお店の名前のヒント

L’Huîtrière
駅まで戻ると
これどうなっとんじゃぁい

って、半分は絵ですよね。