宝物風入
国宝舎利殿同時特別公開



舎利殿といえば、舎利(釈迦の遺骨)を安置する建物。

鑑真や空海が持ち込んだ舎利が大量にあり、各地の寺院に舎利が安置されているそうですね。

有名な舎利殿といえば、鹿苑寺の舎利殿
一般には金閣



ということで、今回は鎌倉にある唯一の国宝構造物の紹介でも




北鎌倉の駅前にある円覚寺



鎌倉時代後半の弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山されたそうです。  円覚寺のホームページより



そんなこんなの円覚寺



普段は、舎利殿にはこの門までしか近寄れないのです



が、宝物風入の際に特別公開公開されるんですよ

ということで、行って参りました。




円覚寺舎利殿



北条時宗の廟所である佛日庵



入り口はこちらでした



鎌倉33観音巡礼とかされていればこちらにも立ち寄られるでしょうが、普段は素通りする人が多い廟



なかなかに落ち着く場所ですよ



枝垂れ桜の見事な樹



季節に訪れてみますかね

少し足を延ばして
円応寺



閻魔さまのお寺



ここから先は撮影禁止



鎌倉散歩でした。

あ、国宝舎利殿同時特別公開は11月5日まで