かれんたいのぶろぐ -3ページ目

かれんたいのぶろぐ

趣味の乗り鉄日記を書いたりします。


20150823
0555 各駅停車 鶴川~新百合ヶ丘≪3000≫
0602 急行 新百合ヶ丘~新宿
0630 山手線 新宿~日暮里≪E231-500≫
0706 普通 日暮里~水戸≪E531≫(土浦で後ろ10両切り離し)
0922 普通 水戸~袋田≪キハE130・後ろ1両常陸大子まで≫
1425 普通 袋田~郡山≪キハE130≫
1823 普通 郡山~黒磯≪719≫
1937 普通 黒磯~宇都宮≪E231-1000≫
2046 快速ラビット 宇都宮~赤羽≪E233-3000≫
2201 各駅停車 赤羽~新宿≪E233-7000≫
2218 急行 新宿~新百合ヶ丘≪4000≫
2252 各駅停車 新百合ヶ丘~玉川学園前


ひさびさに早起きでした。

ここのところ気温が夏にしては低めなので快適でした。熱い方がそれはそれで滝を愉しむことはできたのでしょうけれど。


こちらもひさびさに山手線。しかし、外回り電車高田馬場に到着する手前で非常制動。大久保駅で列停が発報された様子。5分ほどロスしてあらためて高田馬場に到着。

予定より早めの行動をしていたので、なんとか日暮里からの水戸行きに間に合いました。

水戸行きは、後ろ10両が土浦までというグリーン車利用者泣かせの運用。2015年3月の改正から、近郊電車の付属編成単独の運用が増えた気がします。そして、基本編成のみの都心部乗り入れなど、車両繰りが謎です。

先頭車のロングシートに腰掛け、ほとんどの区間を居眠りして過ごしていたため、水戸まではあっという間でした。


続いて乗車したのは、キハE130系。

こちらもひさびさです。しかも、全3両のうち、後ろ1両は常陸大子まで。ラッシュ終わり運用というところでしょうか。車掌は2名乗務していました。

9:22の発車時間まで待っていると、反対側のホームに「風っこ」が入ってきました(画像なし)。


袋田駅につきました。

普通は駅舎の画像があるのですが、デジカメの電池残量が著しく少なく、温存していたためありません。しかし、ホームの画像はあるという・・・。



滝の名所であるのに、この棒線駅。

かつては、常陸大子駅がそれを担っていましたが、常陸大子駅から袋田の滝までの路線バスが休止状態にあるため、事実上の最寄駅がこちらになります。無人駅(ただし、観光協会のスタッフが常駐)です。Suicaは使えません。

実際に、Suicaでここまで乗り通してきた首都圏の客の扱いを、車掌がするため(駅員がいないため)その扱いにより列車の遅れが発生しています。


袋田の滝は初めて来ました。日本三名瀑のひとつですが、どんなものでしょうか。


駅前から同じ目的地を目指す別の旅行者とタクシーを相乗りし(あいのりではない。)、旅費節約に成功。路線バスは本数が少なく、結構使い勝手が悪いです。列車には接続しているようですが。


10分ほどで滝本まで到着。

そこからさらに川上へ歩くと、トンネルの入り口です。そのトンネルの奥が観瀑台になっています。


袋田の滝の迫力。岩の表面が柔らかい地質と硬い地質が折り重なっているようで、そのためこのような特徴的な地形ができたのだそう。また、直線的というより面的で、女性的な繊細な流れで、しかし力強さもあるように感じました。観瀑台での気温は25度と、すこし涼しめ。

観瀑台のエレベーターで屋上へ上がると、下とは違った開けた景色がありました。













滝本に戻って、地元の名物であるそば(けんちんそば)を食して、今度はバスに乗って帰りました。


そこから郡山行きで。

磐城棚倉で降りてバスに乗車しようとも思いましたが、今回は郡山経由で行きます。

郡山からは719系のたび、しかし1番乗り場にふくしまDCの時に登場した観光列車「フルーティアふくしま」が停車していました。写真や鉄道雑誌では何度もみたことはありましたが、ナマで見るのはこれが初めて。

いつか乗車してみたいですねえ。


というわけで、あとはひたすら東京へ南下。

途中、宇都宮の野州そばでうどんを食します。いつもはそばですし、昼もそばだったので・・・ということですね。


さて、次はどこへ行こうかな。