20121220
時分 種別 自~至≪≫
0701 各駅停車 玉川学園前~新百合ヶ丘≪2000≫
07** 急行 新百合ヶ丘~新宿≪1000≫
0753 各駅停車 新宿~赤羽≪りんかい70-000≫
0810 快速ラビット 赤羽~宇都宮≪上野経由・E231-1000≫
1012 普通 宇都宮~鴻野山≪EV-E301≫
1046 普通 鴻野山~宝積寺≪キハ40≫
1124 普通 宝積寺~黒磯≪205-600≫
1233 普通 黒磯~郡山≪E721・ワンマン≫
1733 普通 郡山~黒磯≪719≫
1831 普通 黒磯~宇都宮≪E231-1000・5両≫
1936 快速ラビット 宇都宮~赤羽≪E231-1000・10両≫
2108 各駅停車 赤羽~新宿≪70-000≫
2223 急行 新宿~新百合ヶ丘≪4000・行先は藤沢≫
2255 各駅停車 新百合ヶ丘~玉川学園前≪2000≫
今回は今季初の18きっぷによるものです。
かねてこれも乗車してみたいと思っていた、大宮支社の蓄電池電車「ACCUM(あきゅむ)」を巡る旅です。ついでに郡山まで足を伸ばして、重機の食事を見つつ、自分の食事もしてきました。
小田急線車内の停車駅案内図。
これももうじき過去のものになりそうですね。
18日の記者発表で明らかいなった2016年度のダイヤ改正概要。
小田急電鉄では、全時間帯において大きな改変が行われます。
これまであった区間準急が廃止、快速急行の(ほぼ)倍増、日中時間帯の多摩急行から急行へ種別変更、特急の海老名・伊勢原停車、地下鉄直通の特急の増発等々。
また、近郊区間の各駅停車(区間準急含む)の減回や江ノ島線急行のとりやめなど、一部から批判が出そうな内容でもあります。
ただ、これだけ思い切った改正は大凡11年ぶりで、こちらとしては歓迎したいというか、楽しみな内容もであります。
それはさておき、赤羽へ。
赤羽では、いまだ都区内唯一の205系(武蔵野線を除く)で頑張っているハエ28編成を見ました(画像なし)。いつも限定運用なので、これは狙いやすいですね。毎日がリバイバル運転。
快速ラビットで宇都宮へ。
駅から出ることなく、ホームで電車の発着を眺めながら過ごしていました。
宇都宮から出る熱海行きなんていうものに、いまだに違和感を覚えますが。
さて、入線してまいりました。
出発後、ゆっくりと加速していきます。
そして北側の転轍を渡ると電車並みに爆走するのかと思いきや・・・のろのろとまではいきませんがかなりの省エネ運転。205系先輩が全力疾走しているのに・・・です。
それもそのはず、もともとは気動車のダイヤですから、電車並みに走ってしまうと大早着してしまうんでしょうね。もっともこの車両が検査の時は、従来の気動車が代走するそうなので、致し方ないのでしょう。
宝積寺で気動車区間に入ります。
列車番号「M」が付された列車が非電化区間を走行します。入ようと言えば異様ですが、乗っているとあまり違和感がありません。車内からはパンタは見えませんからね。
乗っていると車両の上下揺れがあるところが、ローカル線を感じさせるところです。
宝積寺あたりから、沿線の県立高根沢高校に通う女子も乗車してきました。毎日蓄電池電車で通学とは、うらやましい。そういや、日曜日でも学校行くんですかね。
その人たちは仁井田でごっそり降りていきましたが、私は列車交換が行われる大金の手前、鴻野山で下車。加速動画を撮るためですが、ほんとになにもないところです。
その場で折り返して、帰りは従来型の気動車。
こちらの方がこの線区にはしっくり来るような気がします。
ゆっくりと加速、重そうな車体を揮わせるような気動車独特の挙動も、なかなか旅情を味合ううえでなくてはならない演出だと思います。
さてもまた仁井田から高校生軍団が乗車してきました。調べたら商業科があるらしく、そのため若干女子が多いのでしょうか。
これまたうらやましい。
宝積寺で降りて気動車を見送ります。烏山カラーの1両とたらこカラーの1両の2両編成でした。
しかし、蓄電池電車のほうは少し先の未来を見せてもらったような気もします。
この烏山線での成功を踏まえ、今度は秋田県の男鹿線でも導入される様子。交流電化と非電化を行き来する蓄電池電車、どうなるのでしょう。車両単価がお高そうですが。
仁井田から宝積寺経由でご一緒した高校生軍団とは、矢板まででお別れ、あとは18きっぱーが黒磯を目指すのみとなりました。
黒磯では乗り換え時間が30分ほどあったのですが、今年のいつからか、ここの駅そばが閉店となりました。食事は駅コンビニで買うか、少し離れたヨークマートまで足を伸ばす必要が出ました。
車両はE721系ワンマン。
矢吹あたりから若者がたくさん乗りこんできますね。
郡山が彼らの遊び場なのでしょうか。
安積永盛を出ると、郡山総合の重機がおいしいランチを召し上がっているところでした。
テーブルクロスの上は、常磐線で活躍していた651系特急電車です。
高崎へ行った同胞とは、まったく運命を異にしてしまいましたね。

















































































