百人一首と私・元々は国語の授業で覚えたのかも知れませんが、今でも空で言える百人一首の歌... この投稿をInstagramで見る 百人一首と私 ・ 元々は国語の授業で覚えたのかも知れませんが、今でも空で言える百人一首の歌がいくつかあります。一番好きなのは「ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心(しづごころ)なく 花の散るらむ」現代語で言うと「日光がのどかな春の日に、どうして桜の花は、儚く散ってしまうのだろうか。」です。 ・ 百人一首の歌は1100年以上歴史のある古今和歌集などから選ばれているのですが、その歌集自体が過去の名曲を集めたいわばベスト盤みたいなものなので収録するタイミングでオリジナルとは微妙に変わってしまっていたりします。 ・ 百人一首で「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」は元歌では「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」と少し違いますよね。 ・ 「田子の浦」の元歌も新元号の「令和」もそうですが日本最古の歌集と言えば万葉集で間違いありません。と言うわけで本日のランチは #揚州商人 です。お世話になったW部長が異動という衝撃の人事を聞きながらも、目先の問題は激しい二日酔い。 ・ 丁度M部長とW部長が「外食べに行く人?」と声をかけられたので、ご一緒させてもらいました。頼んだのは #スーラータンメン です。 #サンラータンメン という言い方もありますが、百人一首と同じく長い歴史の中で #酸辣湯麺 の呼び名が微妙に変わったのでしょうか? ・ しいたけ、たけのこ、溶き卵と美味しさの要素がいっぱい詰まった酸っぱくて辛い、とろみのあるアッツアツの #スープ が宿酔の体に染み渡ります。これで身体も少しずつ再起動しそうな予感。あっという間に全てを食べ尽くしてしまいました。 ・ ここでようやく正気を取り戻し、自分と見た目が似ている蝉丸の歌を思い出しました。「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」現代語で言うと「あぁこれが都から出て行ったり帰ったり、知っている人も知らない人もここで出会い、別れていくという逢坂の関なんだなぁ」 ・ #新橋ランチ #新橋ラーメン #新橋らーめん #麺スタグラム #とa2cg a2cgさん(@a2cg)がシェアした投稿 - 2019年Apr月5日pm11時07分PDT