この2曲のUPには意味がありまして・・・

ミスチルの櫻井和寿くんは、浜田省吾さんを大尊敬していて

この2005のapbank fesでのセッションは
彼の(櫻井)人生で相当の思い出になる事になったであろうと心から感じます・・・

憧れの浜田省吾さんと同じステージに立ち、
彼の頭の中で、少年時代の頃や大人になってからも口ずさんだであろう曲を
思いを込め、その憧れの人と曲を奏で唄いあげ肩を抱かれ見送った後

彼の経験や過去が構築して創り上げられ
思いがこもった曲「HERO」を唄う

今まで積み上げてきた歌手人生やapbank fesへの思いなど
色んな思いが駆け巡ったのでしょう・・・

2曲目の「HERO」最後は、感極まって涙が溢れ出してしまいます!
同時に歌にならない程のかすれ声に・・・それを補う様に観客が合唱

ちなみに、僕もつられて(涙)

アーティストと観客のこの一体感は鳥肌もんで感動です。

『2005 apbank fes 「家路」 浜田省吾&櫻井和寿with Bank Band』


「家路」
作詞 浜田省吾
作曲 浜田省吾

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる

手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた

だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人


そして夜が明けたら また生きてくために
生活(くらし)を背負って歩き出す

疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど

どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道 出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くても たどり着いてみせる
時のはざまに いつの日か
魂を解き放って

どんなに遠くても たどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ
$ATSUSHI 『C型肝炎』 HCV 闘病 LIVE


『2005 apbank fes 「HERO」 櫻井和寿 with Bank Band』


「HERO]
作詞:櫻井和寿 作曲:櫻井和寿

例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく
違う 僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが
嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたい
ただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし
今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ
$ATSUSHI 『C型肝炎』 HCV 闘病 LIVE