母さんは呑気に二度寝していました
朝起きると北の国にしては珍しいくらいの快晴でした
カーテンを開けテレビをつけようとして初めて停電に気が付くしだい
スマホを確認すると、これまた珍しく 長男からラインにメッセージ
「地震 大丈夫ですか?」
停電なので情報がありません
ラジオも 最近聞かないし
九州 大阪 は遠く
やはり気にしてるつもりでいても他人事
3 11の震災は家族がみんなで暮らしてた
あの時を思い出しましたよ
なんと私たち人間が愚か者であることを再度認識させられた
いつも有ることが当たり前
電気 水 ガス コンビニ 金 家 お風呂 病院
数え上げたらきりがない
震災で死んだら?
みんなで一緒に死ぬんだから いいんだ
なんて多くの人が口にするけれど
そうだろうか・・・・・・・
命って肉体が亡くなったらお終いなのかしら?
それにしても 余りにも次々と人間に気付きと試練の浄化を与えてくれる
停電の夜
見上げた夜空は素晴らしかった
母さんは
一日も早く 愛と調和の世界が訪れますように と願いました
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マカタマノ
アメノミナカヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノタマ
最後までお読みいただきありがとうございました≧(´▽`)≦

