母さんの住んでいる北の国では、今回の地震で一斉にスーパーやコンビニから冷凍食品や品物が一瞬にして姿を消した
今回は北の国全道が停電するという、かつて経験したことのない非常事態
地震の揺れをさほど感じなっかた母さんの住む町でも、はじめ一週間の停電が報告された
大きなお店は停電による食品の鮮度や劣化を懸念
殆どの大量な在庫を破棄処分せざるを得ない状況に至った
この出来事に疑問や不信感を抱いたのは母さんだけかな?
コンビニの品薄状態はいまだに続き確かにJRや宅配業の再開は整っていないけれどまだ腐っていないものを捨てるマニュアルは誰のためにあるのだろうか
また、停電の回復状態の見込み宣言も余りにも早すぎたのではないか、なんとか早めに回復できたから言うのではないが手を尽くしてからの回答ではなく、かえって不安を煽る結果になったのではないだろうか
ここになんだか今の時代の
みんな同じ
みんな一緒 が
みんなで不自由になってしまった様で生きづらさを感じてしまう
母さんは今保育園で小さな子供たちと過ごしています
仕方の無い事だけど
みんな一緒に牛乳を飲んで
みんな同じ給食を食べる
栄養管理しています ・・・・ なんて偉そうだけど
母さん、本当は子供たちが可哀そうに思えるの
嫌いなものは残してもいいし、食べたく無い物もあるよ
みんな頑張って食べているんだから、好き嫌いはわがままだよ、なんて𠮟る
母さんは、そんな考え方 変 だと思います
そんなこと、生まれて1年や2年しか生きていないのに強制しないでほしいの
もっと個性を認められる社会に
自分をしっかり持てる考え方を育てていかなければいけない
母さんはそう思います
だから・・だから・・だから
専業主婦で子育てしている我が娘に伝えます
せめて孫が3歳になるまでは
自分のそばで守ってあげてください
叱らなくていいから、何でも認めてやらせて
痛い体験、悲しい体験,つらい体験させて自分で考える力を伸ばしてね
三つ子の魂百までと昔の人は言いました
大事なことだと母さんは思います。
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マガタマノ
アマノミナカヌシ
タカミムスヒ
カムミムスヒ
ミスマルノタマ カタカムナ第七首
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