こんにちは
最近例え話で聞いてすごいと思ったこと、
「スナップ写真」
自分が写っている写真はじっと見る。
なぜならそこに自分がいるから、しかし、全く知らない人の写真を見てもなんとも思わないはずだ。
身内でも芸能人でもない赤の他人の写真を見ても何も感じないはずだ。
たとえそれがきれいに撮れていたとしてもなんとも思われない。
面白くない映画
面白くないドラマ
面白くない漫画
面白くないアニメ
面白くない舞台
面白くないゲーム
これらみんな自分が写ってないスナップ写真と同じだ。
なぜ自分が写っている写真はじっと見るのか、
そこで起こった記憶が鮮明に蘇ってリアリティを感じていくからだ、
ヒットする作品というのは自己投影できるんです。
例え自分の事でなくても、自分の家族や身近な友人みたいと思えてリアリティを感じさせられるか、
それらは役作りにも通づるものなんじゃないかと核心したのです。
役作り=自己投影
これは自分かもしれない、自分のことのようだと感じさせるかがいかに重要か、
それこそが真の役作りなんじゃないかと自分なりの答えがようやく見つかりました。
役作りがわからない、上手くいかなくて悩んでる人はこれを機にチャンスと思ってヒントにして欲しいなと思います。



