スーパー戦隊が歴史に終止符を打ちますね。
これは最終回を見る前に書いております
だってさー、見れないんよ
終わるんだよ、50年の歴史が、なんだかんだずっと見てきたよ。古いシリーズや好きな回なら何周もしている。
ゴジュウジャーが最終回になったって事はさぁ、やれることも全部やり尽くしたしなきっちり時間割いて終わらせてくれるそれだけで充分だよって思った。
もうあと2話ってなった時になったくらいから急に、耐えられない意味もなく苦しい、誰かと共有したい、この気持ち。
私はこんななのに。何なんだよ、顔変わったなぁとか、気づいたら他の年上キャラにめっちゃ礼儀正しくなってんじゃんとか会ったことある怪人の話題になったら、黙りこくるなぁみたいな。
そういうちょっとしたいじりとかも古い友達に言っている感覚だったんです。
そう思える位制作側が頑張ってくれたんだと思います。
社会生活も人間関係も割とあっさり切り離してしまう私がここまで見続けられたのは、ストーリーと合わせて1人1人が魅力的だったから。
現に何回か離れかけている作品も惰性で見ていた感があったし、
今でこそ振り返りがいのあるキョウリュウジャーも
当時は割と本気で困惑したし
キュウレンジャーこんな大人数いらねぇって思ったし
ルパパトではいよいよついにネタ切れかなんて思ったし
キングオージャーもなんか序盤はついて行けなかった。
けど、なんだかんだ戻って楽しんだ。見るのをやめた時期や未だ見てない作品は何度かあったけど、結局ここまで来た。
なんだかんだいってもずっと歩んできていたような気がしていた。
最初の理由がどうであれ、今の私は完全に戦隊という世界、存在に惹かれた、ただの戦隊大好きっ子だ。
ドラマの面白さを知ったのも戦隊だったし、
脚本家や映画監督に興味を持ったのも戦隊がきっかけ
情報のために2ちゃんまとめサイトを覗いたのが今の私を作っている。
Xやインスタで同じ熱量のオタクたちと情報や妄想や思い出を交換し合うのは楽しかった。
上京してからは数々の戦隊OBに会いに行ったり、舞台の観劇をしに行ったりした。(さすがに俳優系はシンプルに切りないけど)ずっとそんな感じだったんだ。
私の世界は戦隊だったし、戦隊が私の世界を広げてくれた。その中でも月9も邦画もろくに観ない私にとって特撮の意味合いはかなり大きい。そもそも、そのものを知ってから、ドラマとしての良さを知るのに何年もラグがある。ずっと一人一人と共に歩いてきた。なぜみんなやり切った感じで去ってしまうんだ。
同級生が就職とか結婚したときの感覚を何倍にもした気持ちに近い。
終わってしまうのか、スーパー戦隊シリーズよ
新しい特撮は始まるけど、でもそこにスーパー戦隊たちはいない。見るよほぼ間違いなく、なんだかんだ楽しめる気もしてる。でも終わるもんは終わるんだよ!!
それはそれとしてちゃんと人気になるのかなあ
全然これは違う話になるけど、この手の新作って成功率低い気がして私は心配だよ。
終わるんじゃないか特撮界そのものが。
なんなんだよギャバンインフィニティって!
大丈夫なのか!?ギャバンインフィニティで!!
なんだかんだ楽しみですけどね!そんな話をしてるんじゃないんだけどね
ありがとうスーパー戦隊。
永遠になれ!




