ふと窓の外をみたら
空がすごくきれいで
思わずみとれてしまった

いつもと同じ街並のはずなのに
燃えるように輝いて
…別世界!?

振りむけば
もう夜はすぐそこに
桃色の雲はいつの間にか
濃くなった空の色に飲み込まれていた