友人とLIVEに行ってきました♪やっぱり音が近いっていいですねぇ。
作詞、作曲、歌、ピアノ、ギター、どれもこれも私にとっては未知の世界だったりもするんですが
(一応幼い頃微かにエレクトーンとかピアノとかやっていた時期もあったんですけど弾けるレベルではない。)
とっても楽しく過ごさせていただきました♪
しかし、失敗しちゃいました☆って皆様ちゃんと(?)自己申告なんですね。
言わなければ気づかなかったりもすると思うんですが…
(曲知らないとか、アレンジ?とか、狙って不協和音?敢えてはずしてみた?とかもあるしね。)
やっぱり「こだわり」なのかなぁ?
出演者も然ることながらお客様も正直ですよね。
これはハコや形態にかかわらず広く言えることかもしれません。
今日も、ちょっと暗いとはいえども拍手の濃さや表情を感じました。(客席で~ですけど。)
演奏会後のアンケートが楽しみだったりそれを読んで一喜一憂したりってのは双方の「気持ち」が入っているからなんだよね。きっと。
…あ、今日アンケート書いてないや…うっかり…。
まっすぐに歌う姿はやっぱりかっこよかった!
チューニング…グ?気づいたら既に自分の世界に入ってる!
表情がころころ変わる姿はとても可愛かった!
気がついたら惹きこまれてた!
とても鮮やか!
物語が自然と描かれていくから不思議。
魅せ方って人それぞれだね。
送り手でも受け手側でもどちらであっても
「曲」に対する思い入れは自然とにじみ出てくるものなのかもしれません。
同じ曲でもきっとそれぞれが全く違うとらえ方をしていたりするのでしょう。
全く同じ曲を聴いても、その時その時で感じ方は違うし。
だから生物は難しい、そして面白いのかな。
伝えたい!を伝える
ffよりも強いpp
ppよりも儚げなff
聴きたい音、聴かせたい音