情報をカードにつめこんで

数字で総てを管理する

検索も出庫も返却も謄写も…全部。

そんな図書館もあるんですね。

存在は知っていたけど、びっくりしたよ。(昨日初めて利用した。)

書籍・資料の保存、管理面でのメリットは大きいだろうし

確かに使い方によっては便利なのかもしれない。

手続が若干面倒ですけど。。。時間かかるし。


コンピューターの導入自体には賛成なんです。

どこぞの区立図書館とかで

いままで検索システムに何度助けられたことか。。。

それがなかったら出会えなかった本もけっこうあると思うし。

でも

やっぱり図書館ではPCではなく本に囲まれていたい。

画面とひたすらにらめっこではなく

ちゃんと自分で本を手にとってゆっくり選びたい。

あの独特の空間が好きなんだ。きっと。


なんか似たようなことを昔辞書について言っていたかも…。


電子辞書よりも書籍、紙の辞書のほうがスキ。

手にとることができる~とかページをめくる感覚とか

そこに「在る」ことを感じられる気がして。なんとなく。

あと、何か1コ調べる時にピンポイントではなく

ちょっと別のところに寄り道したりしやすいかなってのも。

求めし情報を見失っては本末転倒ですけどね♪