昨日一年ちょいぶりに遠い方の歯医者さんに行ってきました。

矯正歯科(長年通いし反対咬合の治療の一環)です。

まぁ既に矯正装置は全く使わない状態~一応治療はおしまい?

念のために定期的にみておこうかーみたいなかんじなんですけどね。

幼稚園の歯科検診の時点で既に矯正すすめられていたこともあり

小学校低学年の頃からなんかしら矯正器具使ってました。

ブラケットとかリテーナーをつけている人はけっこういるけど(歯列矯正ですね。きっと。)

ヘッドギアとかつけてたーって人にはほとんど会いません。

やっぱり反対咬合(下顎前突)じゃなかったら必要ないのか? 

ワイヤーとかゴムとかの力で

徐々に徐々に歯とか顎とかを移動させたり成長をくいとめたり

そんな気長な治療のおかげで

顎の骨を削り取るなんてことにはなりませんでした。

成人治療の場合はそんなこともありうるらしい。…これも整形になるのかしら?

そういえば昔、「クラリネットを吹き続けていたら、特に矯正治療はしていなかったんだけど、反対咬合がなおった人がいるらしい」との噂を聞いたことがあります。

ほんとかねぇ?原理的にはありえなくはないだろうけど…マースピースと歯との間にかかる力がいい感じだったのかしら?反対咬合の程度や年齢(歯、骨等の成長状態)にもよるのかな。

でも、受け口→なおった!ということは長年クラ吹きやってたらゆくゆくは出っ歯にはならないんだろうか…とちょっと思ってしまった…見渡す限りでは大丈夫そうだけど。

(楽器と各個人の状態にもよるとは思いますが)

個人的には矯正をしながら管楽器を続けることは難しいと思います。

矯正治療器具が邪魔で楽器がふけませんってこともあります。

不可能でなくとも、装置が変形してしまったりするリスクや、装置装着時間の縮小→治療の長期化、楽器吹きゆえにかかる歯への力の影響等等治療上けっこう問題が…。

時間をかけて少しずつかえていくものだし続けていたらわかりにくいかもしれませんが

歯の位置、顎のかんじがかわるとやっぱり…ちがうしね。良くも悪くも。

やっぱり「奏者自身+楽器+α」で1セット☆歌い人なら奏者自身=楽器でしょ☆

まぁそんな自分はクラリネットを続けていたりいなかったりします。

楽器何年やってますか?と聞かれたときになんとお答えすべきかちょっと迷っちゃうよ

そんなに人様にいえるほど吹けないし。こまったもんだ。