《1月22日(木)》

 第3回の すくわくは、前回の振り返りから、秋から冬への季節の移り変わりを見つけに自然観察園へ行ってきました!

・「音が違う!」
→同じ枝で違う場所をたたくと違う音になることを見つけていました。

 

   
   
・「ぶどうゼリーなってる!」「ぶどうゼリー(青い実)とれたよ!」

 

 
  
・「葉っぱがカサカサしてボロボロ」「みかんなってる!」

 

  
  
・「氷は白いね」「土は茶色で白にならないね、冷たいのに」
→先生から霜柱があることを聞いて触ってみた子どもたち。冷たさに驚き、地面と交互に触って比べていました。

 

    
    
・「ふたつの色の実、みつけた!」

 


 
・「青い実が葉っぱのところにある!」
→毎回大人気の“青い実”。回を重ねるごとにどんどん見つからなくなりましたが、とうとう在処を見つけました!

 

  
  

 前回から1か月以上の期間があいたすくわくでしたが、今回で3回目ということもあり、“色をみつける”活動をする子どもか多く、しぜんと色の変化に気づけるようになり、「なんでこの色なんだろう?」と、疑問に感じている子どもたちもいました。また、「(自分で)色を作りたい」「混ぜたら(合わせたら)どうなる?」といった声があったので、次回の活動の準備をしたいと思います。