やっとフィギュアまで来ました
途中、寄り道ばかりしていたもんで
どうもスミマセンチュー💦

インスト通り製作すると胸から上だけ再現されたフィギュアの寂しさが目立ちます🙄
シャーシのスペースが厳しいため上へ上へと追いやられた可哀想なドライバーさん…えーん

ちゃんと名前があるんです!チュー💦
フランク.エバンスってステッカーにあります

シャーシ内部を改造して人並みの暮らしをさせてあげたいと思います!プンプン💨

かつての機械式スピコン用の不要な出っ張りを切り取ってアンプ類の搭載スペースを稼ぎます
ニッパーで切れ目を入れてラジペンで捻るとポロッとむしり取れますグッウインク

また、バッテリーのコネクターをシャーシ内に収納する際、電源スイッチの取付け部分が邪魔して入れにくいので、ここも同じく切り取りましたチュー💦
開いた穴はプラ板で塞いでおきます

実際にメカを積んでフィギュアとのスペースやコードの取り回し具合を確認します🙄
ハンドルやシートのディテールぐらいなら追加できそうです爆笑!

ボディを実際に被せて、配線の逃げる切り欠きやディテールの範囲の大きさをボール紙を使って決めました

それを元にカットしたプラ板をパテを盛るベースにします

フィギュアとの位置関係を確認しながら、胴体とベースの板をプラ材で仮に繋げて固定します
ボディと固定するヘルメット頂部のネジにはスペーサーを噛ませ、搭載するメカとの隙間を調整します

ボディから外して肘から先の長さやハンドルの位置、シートの大きさを描き込みます
ハンドル前方にはメーターパネルを再現しました

プラ板で骨格部分を作り、盛り付けるパテの土台にします

まずハンドルとシートをパテで作り位置関係の基準にします
ステンレスのスケールを水で塗らしながら形を作りました

その後、肘から先やグローブ、胴体部分にもパテを盛りますが、この時ちょっと細めにしておきます

それが硬化したら上から服やグローブのディテールをパテを盛って加えていきます
爪楊枝や筆の柄、ピンセットのお尻を水で濡らしながらシワの表現を加えていきます
パテを2回に分けて盛り付けるこの方法は先に固まった下のパテがフィギュアの体の部分になってくれるので、上から服のディテールを重ねる際に不自然な深いシワが入らず失敗しにくいですグッウインク

溶きパテや瞬接で表面の凸凹を埋め、サーフェイサーを吹いて下地を作っておきます

いよいよ塗装です🖌️爆笑カラーパレット
まずは頭の部分から

ヘルメットはクレオスのアクリジョンで箱絵の通りブルーで塗りました
顔はベースとなる肌色を白目の部分だけ避けて塗ります

次に顔の鼻や目の下など光が当たる凸の部分に白を混ぜた明るい肌色を塗ります
頬には少し赤みを混ぜた肌色を塗っておきますニコニコ左矢印

乾いたら凹の部分に油絵の具のバーントシェンナを塗って生乾きの状態の時に綿棒で薄く伸ばすように拭き取っていきます
自然な肌のグラデーションが簡単に付いてくれます 失敗してもまた拭き取って塗り直せばいいだけですチョキ口笛

瞳やまつげ、ヘルメットのクッションなどを描き込んで顔は完成ですウインク
服は白、グローブは赤、ハンドルはグレー、それ以外は黒で塗りました

表面保護とツヤの調整のため半艶のフラットクリアーを吹きました
ヘルメットにステッカーを貼ればドライバーの完成です!爆笑💕

やれやれ何とかここまで漕ぎ着けました😧

ボディ関係だけでかなり時間をかけてしまいました笑い泣き💦

シャーシのほうの製作はまた機会があれば載せていきたいと思います
無事完成できるでしょうか?🤔

長々ご覧頂きありがとうございました

また何か作りましたらご紹介していきたいと思います
それでは皆さんお元気で〜👋💕