◉ガーデニングで健康になる❗️
ガーデニングというと、皆さんは、何を連想しますかー?
植物、花を見ていると、心がなごみ幸せな気持ちになりますね!
2015年の調査によると、日本人4人に1人が草花を育てています。
ガーデニングを活用した健康法は、園芸療法とも言われ、認知症改善、アルツハイマー病、脳梗塞、脳機能低下の予防、動脈硬化、血管改善、高血圧予防、心臓、骨、生活習慣病などに効果が認められ、身体に良い本能に基づいた治療法です。
また、ダイエットにも効果があるようです。
この療法は、1950年代にアメリカ、北欧で始まり、日本では2008年から始まりました。
ガーデニング療法は、医学的に効果が認められるため、世界中の医師も注目しています。
ガーデニングは、保健医療、介護分野でも注目されていて、ガーデニング療法は、リハビリと並行して行なわれたり、人間ドックに取り入れているクリニック、病院もあります。
日本でのガーデニング療法は、医師、園芸療法士(スペシャリスト)、作業療法士等が中心となって行っています。
ガーデニング、園芸療法を本格的に取り入れている病院、介護福祉施設では、農家などと提携し、大きな畑、ビニールハウス等で作業を楽しみながら行っています。
◉ガーデニングが、健康に、何故よいのかー?
その効果は、、??
ある病院で、ガーデニング療法を取り入れ、歩けない患者さんが歩けるようになった!
草花の匂いを嗅ぐことで脳が活性化される!
薬を飲んだより早く治る!
消極的な患者さんが、会話するようになり積極的になった!
ガーデニングを楽しみながら行なうことで、自然に歩行訓練になる!
花を探し回ることで歩行訓練になる!
両手を動かすので脳の刺激になる!
草花、野菜を育てる喜びと収穫の喜び!
二泊三日のプログラムによりダイエットにも効果がある!
ガーデニングは、インナーマッスルを使うので健康になる!
紫外線(太陽)にあたり、骨が丈夫になる!
自ら自然と身体が動く!
楽しく草花と接することで、気分転換、ストレス解消になる!
人間ドックにガーデニングを取り入れ、血液検査値をみたら、血糖値、中性脂肪、コレステロールの値が改善され効果ありと実証された!
◉ガーデニングの効果的方法
① 植物は種から育てる
幸せホルモンーーーオキシトシンの分泌
② 両手をしつかり使う
脳細胞の活性化、とくに指先を動かす
③ 作業は朝に行う
体内時計をしつかり作動
④ 植物がいつでも観られる場所におく
育てる責任、世話をする意識
⑤ 育てやすい植物から始める
達成感を感じる
★ガーデニングは庭やベランダがなくてもできる。植木鉢などを利用する。
◉主治医がみつかる診療所 テレビ東京 より