「写真て、デジカメになってからどんどん安っぽくなってない?
シャッター切るにも、いいもの撮るぞ! っていう勝負感ないし」
※小説〈たまたまの〉より抜粋
「蚊はムカつくし大嫌いだけど、
こう、秋になっても生き残ってる蚊は
なんだか応援したくなっちゃうなぁ。
動きも年老いたのか、ゆっくりになってるしな」
※小説〈ぼっこの休日〉より抜粋
こう、秋になっても生き残ってる蚊は
なんだか応援したくなっちゃうなぁ。
動きも年老いたのか、ゆっくりになってるしな」
※小説〈ぼっこの休日〉より抜粋
「舌打ちって機能、人間はどうして備え付けちゃったのかね」
「効果は抜群だろ? 不快にしかさせないんだからよ」
「なんか、お前と似てんな」
※小説〈残胸フレンド〉より抜粋
「効果は抜群だろ? 不快にしかさせないんだからよ」
「なんか、お前と似てんな」
※小説〈残胸フレンド〉より抜粋
「最近のダフ屋って品がよくねぇ?
腰が低いような気がするんだよな。
前は “欲しければ売ってやるけど、高いの当たり前だろ ”ってな感じじゃなかったっけ?
それだけチケットが馬鹿売れするようなミュージシャンが 減ってるってことかな?」
※小説《 Rの基軸 》より抜粋
腰が低いような気がするんだよな。
前は “欲しければ売ってやるけど、高いの当たり前だろ ”ってな感じじゃなかったっけ?
それだけチケットが馬鹿売れするようなミュージシャンが 減ってるってことかな?」
※小説《 Rの基軸 》より抜粋
「貧乏揺すりをしている人の約8割は、
自己破産するらしいよ」
※小説〈生のしらす〉より抜粋
自己破産するらしいよ」
※小説〈生のしらす〉より抜粋
「残念な話だが、
遅漏の奴しか滲み出てこない
男らしさや風格があるんだ」
※ 小説「スナック傘屋」より抜粋
遅漏の奴しか滲み出てこない
男らしさや風格があるんだ」
※ 小説「スナック傘屋」より抜粋
本日1回目9:43
男部下
「すいません、本当にすいません。つい、うっかりしてしまいまして」
女上司
「うっかりが多いんじゃないの? しっかりしてくんなきゃ。そんなんじゃね、、、」
本日2回目10:19
男部下
「す、すみません。本当にすみません。本当にうっかりしてました」
女上司
「うっかりしないと気が済まないわけ!? いい加減にして! だいたい、あんた、、、」
本日3回目11:26(発覚は10:41)
男部下
「……あの、う、うっかり」
女上司
「うっかりは最高に譲って、3ヶ月に一回しか使っちゃ駄目な言葉なの! だいたいね、うっかりって付けて、小さなミスっぽく思わせようって思ってるでしょ! こんなに頻繁なうっかりはうっかりの範疇越えてるし、いくら小さなミスだって何回もやったらでっかくなるっての! あぁー! もう! うっかりって響きもムカつく!」
男部下
「で 、ですよね、嫌いな言葉ってありますよね」
男部下
「すいません、本当にすいません。つい、うっかりしてしまいまして」
女上司
「うっかりが多いんじゃないの? しっかりしてくんなきゃ。そんなんじゃね、、、」
本日2回目10:19
男部下
「す、すみません。本当にすみません。本当にうっかりしてました」
女上司
「うっかりしないと気が済まないわけ!? いい加減にして! だいたい、あんた、、、」
本日3回目11:26(発覚は10:41)
男部下
「……あの、う、うっかり」
女上司
「うっかりは最高に譲って、3ヶ月に一回しか使っちゃ駄目な言葉なの! だいたいね、うっかりって付けて、小さなミスっぽく思わせようって思ってるでしょ! こんなに頻繁なうっかりはうっかりの範疇越えてるし、いくら小さなミスだって何回もやったらでっかくなるっての! あぁー! もう! うっかりって響きもムカつく!」
男部下
「で 、ですよね、嫌いな言葉ってありますよね」
「なに情けないこと言ってるの。
つらい時だからこそ、
俺には出来る!
俺は天才だ! って
自分に言い聞かせるぐらいじゃなきゃ。
もっと自分を信じなさいよ、男でしょ?」
「それ、天才にしかできません」
※小説〈スナック傘屋〉より抜粋
「オレって駄目だなぁ、って思える人の方が、人に優しくなれるんだ」
※小説「生のしらす」より抜粋
※小説「生のしらす」より抜粋
「的を得た話は好きだが、
正論はムカつくんだよ」
※〈今日の死んでくれ日記〉より。
正論はムカつくんだよ」
※〈今日の死んでくれ日記〉より。
