4・50代の方なら分かるかな。

歌です。


あ〜る〜晴れた昼下がり(日曜)〜市場(某所)へ続く道〜

 荷馬車(積載車)は〜 ご〜とご〜と子牛(Z250)を載せてゆく〜

可愛い子牛(Z250)売れてゆ〜く〜よ〜

悲しそ〜な瞳で見〜てい〜る〜よ〜

ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜

子牛(Z250)を載〜せ〜て

ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜荷馬車(積載車)はゆれ〜る〜。


歌わせて頂きました。


歌の通り、Z250は売られていきました。





このバイク、私の姪っ子のバイクでして5・6年前に買ったんですが、ほぼ乗らずに置いてあったのを私が譲り受けたんです。

そしてなんと!



走行、僅か1795キロ!


私からすれば新車です。


でも放置期間が長いので、タンクを外しガソリンを抜きバッテリーを新品に交換。

ノズルの詰まりもなく快調です。


あまり、この手のバイクは興味がないのですが、ちょっととクローズド?コースを試走すると、いいバイクだな〜と思い、もったいない感を抱いてしまいました。

エンジンも忍者と同じで、チカラもあり流石インジェクションでスムーズな加速。

2018年モデルですので、ABSもついていて素晴らしい!


しかし、私は現在

GPZ750R忍者もあり、VTZ250もあります。

起き場所もないので、なくなく売りました。

その時の心境が、上記の歌となって頭の中に舞い降りたのです。


その歌が分からない方には意味不明かもしれません。

小学生の時に習った歌でもあり突然思い出しただけの事でした。


売れた金額は、全て姪っ子に渡しバッテリー代だけもらったんですが、おじさん としてなんか寂しいな〜とも感じました。


という訳で次は・・・・・