三線のコンクール出場のために沖縄に2泊3日で行ってきました
3日前から緊張で食べ物が喉を通りにくくなって、お腹もぺちゃんこになるほど(笑)
出場を決めたのは去年のコンクールが終わった今ごろでした
そこから課題曲2曲を、月1回個人レッスンをしてもらって、自宅で毎日練習
半年前からは、練習も本番を想定して、1日1回のみにして、本番の流れで練習してました
先生が「月1回か2回の練習で、何時間するより、毎日5分するほうが上達する」という教えの通りコツコツ、コツコツ
今日は完璧だったのに、翌日は弦が引っかかる・・・
昨日は完璧だったのに、今日はリズムが安定しない・・・
先生の前で、本番さながらに弾いてみると、バチを持つ手が震えて、膝も震える・・・
情けない。
と、悩みながらも声を出して歌って弾いて、自分を鼓舞して
そうしてると2か月前くらいから「出来る」 という自信が付いてきました
本番は何が起きるか、油断は出来ませんでしたが、気持ちがポジティブになってきました
積み重ねた自信がそうさせたんだと思います
先生は 「出来てるんやから、とにかく自信をもって!」
三線仲間も「いい結果だけをイメージするねん!出来ない、とか思ったらあかんで!」と一生懸命応援して送り出してくれました
先生と、この二人の応援が本当に心強かったです
・・・・・・・・・・・・・
【琉球民謡登川流研究保存会民謡コンクール】 は4段階あって
●新人賞
↓
●優秀賞
↓
●最高賞
↓
●教師
今回は ●優秀賞 に出場しました
師匠、家族、友人などたくさんの方の応援で、無事合格!
次は●最高賞 を目指して4曲練習に励みたいと思います
4曲あるので、何年後の受験になるかは分かりませんが
大人になってからの、手や足が震える緊張を味わう機会はそうありません
コンクール。という一瞬のために積み重ね整えてきた日々の生活
それが出来たことが私にとって今回の宝であり、よくやった、とねぎらいの言葉をかけてやりたいです
大師匠の88歳、照屋政雄先生 のコンクール最後の総評で
「人はいくつになってもチャレンジを忘れてはいけない」という熱い言葉に感動しました
インスタをされてる方は是非、先生のインスタを見てください
おもしろい動画の中に、為になる 教えがあります
これが旅の記録です
子連れで行った時は、子供優先で自分の思い出になってなかったので、ひとりでゆっくり再度訪れた場所もあります
2泊3日盛りだくさん旅は、好きな沖縄をより知ることが出来たり、スローライフの大切さ、自分見つめ、今置かれてる場所や環境に感謝する旅になりました
気になること、知りたいことがあれば遠慮なくお聞きくださいね(*^-^*)
▶ 最新のご予約状況は こちら
▶ 営業日:(月)~(土) 休業日:(日)(祝)
▶ 営業時間:(AM)9:30~/ (PM)13:30~
▶ 女性専用サロン
▶ ラインでお問い合わせ→

▶ InstagramのDM→ あつこのインスタグラム