本当の戦争が終わるとき | T-

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白人の植民地支配、アジアでは日本とタイ以外ほとんどの国で行われていました。
白人は植民地にした国の人を家畜のように扱い、婦人暴行、子供であろうが平気で虐殺する。
当時の日本には植民地になるか、戦うしかなかったんです。白人の植民地支配を知っていた日本は戦うことを選びました。欧米との絶望的な戦力差を知りながら、少しでも長く日本を、愛する人を、白人の支配から遠ざけるため戦いました。

日本が先に攻撃したから?負けたから?アメリカの戦争にはいつも都合よく大義名分が出来上がってきます。それは偶然ではありません。そうなるように仕向けているのです。日本は戦争なんてしたくなかったんです。


戦勝国は日本に対し、自分たちに都合の悪いもの、書物や資料などを焼却、処分しました。文化、歴史、経済、精神論など貴重な書物など。その中には白人の植民地政策、奴隷売買、人種差別などについて書かれたものも含まれます。戦勝国によって捏造された歴史も、比較するものを失った日本人には信じるしかありませんでした。戦後の子どもたちが
墨で黒く塗り潰された教科書で勉強している画像や映像を見たことがある方もいらっしゃると思いますが、今もあれと同じなんです。戦勝国にとって都合の悪いことが墨で塗り潰されている教科書と同じなんです。他の国からなんと言われようが正しい歴史を学ぶ権利があります。

アジアの3ヵ国以外から愛されている日本が自分の利益のためだけに他国の人を苦しめるはずはないと信じています。

またパラオの話になりますが、日本の統治が始まるとき、支配が白人から日本に変わるだけで奴隷のような扱いを受けることに変わりないとあきらめていました。でも、日本人は違ったんです。学校、病院、道路、水道、電気などのインフラ整備。差別なく日本人と同じように扱ってくれました。特に教育に力をいれ優秀な子どもたちが続出し、大きな自信になったといいます。
日本の敗戦後、パラオはアメリカ統治になり、徹底的な反日教育を長期に渡り行われます。二宮尊徳像を壊し、神社を破壊。日本は悪魔、残虐、パラオ人を虐殺した、と教えようとしました。でも、誰も信じませんでした。パラオの人たちは日本人は素晴らしい、日本の統治時代が一番良かった、と激怒したそうです。
何があっても日本を愛している、と今でも人々は言ってくれています。
日本人にとって誇らしいことですよね。そういった誇りをかつての戦勝国は日本から奪っているんです。日本の歴史を捏造、抹殺することによって。



日本パラオ友好の橋があるというのですが、実は最初は韓国の会社が日本の半額で落札し建設しました。しかし、完成直後から凹みにより崩落の危険が高かったそうです。そして、何年か後に崩落し、電気、水道、電話などのライフラインも切断。補償を求めたいが韓国企業は解散し、韓国政府にも関係ないと突き放される。
そこで日本の鹿島建設の無償でのゼロからの工事が始まりました。韓国企業の橋は低品質のコンクリートが使われていたのです。そして、橋は完成し、日の丸とパラオの国旗が描かれ日本に感謝してくれています。

日本は世界各国で技術が認められていますが、何よりも一生懸命で絶対に手を抜かないところを高く評価されています。

3ヵ国を除くアジアの国々は日本を愛してくれている国ばかりです。日本に統治されていた国の人たちも、戦争でメチャクチャにやられ可哀想だ、大丈夫だろうか、と心配してくれていました。日本はもっと親日の国について知るべきで、大切にするべきです。どうして親日なのか、当時の日本人がやってきたことと共に学校で教えるべきです。日本は愛されています。自信を持っていいんです。もっと日本を大切にしましょう。日の丸が燃やされたり、破られたら猛烈に怒っていいんです。

今、日本が攻撃されたら守ることができますか?自衛隊が守ってくれますか?
自衛隊は相手から攻撃を受け、それがどんな攻撃か判断し同等の武器で反撃することしか許されていない、世界で唯一の部隊です。相手の攻撃は1発とは限りません、何百発だったら一瞬で全滅です。

もし、たった1発のミサイルでも反撃できずに日本で炸裂した、もし、それによって失われた命が自分にとって大切な人だったら、どうしますか?近くに危ない国がある以上このままではいけないと思います。自分の国を守るための法律を変えるのに他の国に遠慮する必要はありません。

まずは本当の歴史を知ること、日本を愛し、日本を取り戻してほしいです。昔の日本は間違ってなかった、それは周りの国が教えてくれています。(3ヵ国は除く)靖国神社も参拝する。事実を分かってもらう努力をする。戦争はいけないことだと全てを否定してしまうのはあまりにも、乱暴すぎるとは思いませんか?
   
日本の戦争はまだ終わっていません。日本人が誇りを取り戻し、日本を愛するようになるまで。


こんなことを書くとおかしくなった?右翼だ、と思われるかもしれませんがそうではないんです。韓国と仲良くなってほしい、という願い、それが日本の戦争が障害になっていると思いました。その戦争についても多くの日本人さえも本当のことを知らなかった、間違った教育のせいで日本人でありながら日本を嫌う人たちを思い書きました。日本と韓国が他のアジアの国とのような友好関係が築けないことが悔しくてたまりません。本当のことを知れば、友好はすぐそこにあるのにそれが叶わず悔しくてたまりません。

どこの国も自分の国にとっていいことを教え、都合の悪いことは隠そうとするのに、日本は自分の国が悪いと教える不思議な国です。

日本は戦後、各国を苦しめたとされ統治国、中立国、対戦国に対し賠償責任を負わされましたが、カンボジア、ラオスなどは即放棄。当時、戦争で何もかも失った日本にとってありがたかったはずです。逆に同盟国で日本の敗戦1ヶ月前に宣戦布告したイタリアが請求権を行使するという、ことがあったそうです。

戦争について学校ではあまりにも教えてくれなさすぎですよね。戦争なんて、避けて通りたいところだけどゆっくり時間をかけて、みんなで話し合いながら正しく学ぶべきです。日本は世界で一番平和を望み、平和を実現しようとしてる国ですから。日本にとって良いことをしてくれた国に感謝ができるような教育であってほしいです。