マサイマラはタンザニアのセレンゲッテイー国立公園とつながっており
野生動物には国境はないので、自由に行き来しています。
その代表的なのが、ヌーの川渡
通常、乾季の7月頃からセレンゲッティーからマサイマラに草を求めて
移動するヌーの大群が、間にあるマラ川を渡る壮大な情景
それが見たくて、この時期はお高めなのにあえて出かけたのですが
今年はアフリカも異常気象のせいか5月末の早い時期から川渡が始まっている
という話だったので、この8月末で大丈夫か不安で・・・
マサイマラの宿泊は、昨年と同じムパタサファリクラブ
ここは日本人設立なので、日本人にはとても安心だしアットホームだし
何といっても、日本語で希望が言える。
川渡は、国境近くまで行けば見れる可能性が高いので、お昼の弁当を持って
ロングサファリ(6時間~9時間)にして、渡るのを待つのがお薦めとのご提案
ということで、早朝サファリではなく、朝ゆっくりして、朝食後サファリに出発
ドライバーさんは川で待っていると、動物に合える確率が減るかもしれないけど
いいのかと心配して確認もしてくれたが、OKということで・・・出発
国立公園の入り口の手前の昨年と同じ場所で まず 迎えてくれたバッファロー

本当に道路のすぐ脇に立っている お友達の鳥さんいっぱいつけて
そして・・・間もなく道を横切るキリン 優雅に歩いて行った

鳥さんも一緒
入園して間もなく、道から入ったところに止まっている車発見
・・・マサイマラ国立公園では肉食動物を見つけたら道をはみ出ていいことになっている
いた ・・・ 仲良く寄り添って寝てる ハネムーンライオン

あっ 起きた

ごめん 邪魔しちゃったかな ・・・・・早々に退散
道に戻ると、目の前に象の親子


お母さんの大きなおっぱいが見えます
すっごいちっちゃい チビ象ちゃん

チビちゃんの1年前 2年前 に生まれた 年上の子供たちも一緒にのんびり家族でお食事


お母さんの後を追って いやぁ~かわいいです
この象さん家族の動画
そして・・・トムソンガゼル いっぱい なんだけど・・・みんなで寝てる

ちっちゃくて分かんないですが、クリックすると大きくなります。
ちゃんといっぱい動物に合いながら、満足しながら、国境に向かいう・・・まだ・・・つづく

