ポールウォーカー | ポールウォーカー Paul Walker R.I.P.

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ポールウォーカー 追悼ブログ

     

どうも・・・

僕です(^O^)

最近このブログを通してポールファンの方との交流が少しづつ増えてきて大変嬉しいです(^O^)

やはりポールなき後悲しすぎて日々ポールの色んなことを調べているうちにこのブログにたどり着くみたいです。

嬉しいです(^O^)

ポールは死んでもファンの方の心の中にしっかりと生き続けているような気がしています。

本日はポールがクリスチャンであったことを話をしてみようと思います。(ご自身で公表しています)

映画レビューサイトのIMDbにはウォーカーさんの生前の発言として以下のことばを引用している。「私は今クリスチャンです。自分が育っていくにつれて、みんなが他宗教の間違い探しをどれほどやっきになっているかを見るにつけ頭がおかしくなりそうになりました。私が理解できなかったのは無神論者の人たちでした。私はサーフィンをしたり、スノーボーディングをしたりして、いつも自然の近くにいます。こうして見える全てを見て、考えるんです。『神様がいることを、誰が信じられないだろうか?この全部が何かのミスなのか?』と。私は自然に圧倒されます。」

ポールは神を信じていてこの素晴らしい自然をあたえてくれた神に感謝していたようです。

あと無神論者の人はこの自然をなぜ神が人間にあたえてくれた宝物だと思わないのか理解できないというようなことを言っていることが解釈としてとれます。

僕は無神論者なのですが最近少しキリスト教(聖書)をポールの影響で勉強しております。(団体には属しておりませんが)

ウォーカーさんは雑誌GQ UK誌の2013年のインタビューで次のように語っていた。「とてもおもしろいと思います。何がって、私の娘は今私と一日中一緒に住んでいるんです。私の元々の計画としては40歳になるまで働いて、自分の人生を見直すつもりでした。さらに完全に違う方向に行こうとすらしていました。私は人生のこの時期まで娘と一緒に家に住めばいいかと思っていたのですが、娘は私と一緒に海外を旅行して回りたくて、私に俳優を続けてほしいそうです。それもそんなに悪くはないと思いませんか?」

「どういうことかというと、私は新しく生まれた(born-again)クリスチャンの学校に通いました。そして伝統的なモルモン教徒の家庭で育ちました。モルモンでは親の役割は構造的なものであり、犠牲でした。家族や親というものについてのそういう考え方の外側で生きるということは、考えてみれば大変なことです。しかし、同時にとても自由なことでもあると思います。」

きっとキリスト教の教えは素晴らしいものだったんだと思います。

なぜならそれはポール自身を見ればスクリーンから伝わってきます。

素直で誰にでも優しくて困っている人がいたら助ける!

あとポールはどんな相手と話す時も分け隔てなく気さくに話す人だったそうです。

この雑誌のインタビューではポールは40歳を境に俳優とは違う方向に進もうとしていたとなっています。

それと同時に娘さんは俳優を続けて欲しいと願っていたようです。

残念ながら二人の願いは叶わないまま40歳という若さでポールはこの世去ってしまいました。

ポール自身40歳で人生を見直す決意をしていて40歳で亡くなられた・・・

何故か運命的な何かを感じてしまいますよね。。。

きっとポールみたいに世の中の為になることや人助けを親身にしている人には神様は長生きさせてくれないのかなと感じました・・・悲しいけど・・・

何故か人に大勢愛される人は亡くなるのが早いような気がします・・・漠然とですが。。。

生前ポールは非営利団体リーチアウトワールドワイドの被災者救援活動などを通して大勢の命を救ってきたと思います。

ポールに救われた人達がきっとポールの分も長く生きていってくれると信じてます。

そしてリーチアウトワールドワイドも永遠に残さなくてはいけない団体です。

その団体の活動をフェイスブックやツイッターなどで知り少しでも応援していただけたら天国のポールも喜ぶと思いますので是非みなさん応援して下さい。







寝る前にポールを思い出したのでブログを書きました。。。

ではおやすみなさい。。。

R.I.P. Paul Walker 1973-2013

いいだろうオコナー腕を見せてみろ!by ドミニク トレット