昨夜はあまりの暑さに窓をあけて寝たら軽く風邪引きました・・・
やっぱり暑くても5月は5月なんですよね・・・
朝方は軽く冷えるっぽいです!
今ワイルドスピード ポールウォーカー関連のどんな記事を書くか考えてます。
今日は思い出したくないけどポールが事故を起こした時に乗っていたポルシェカレラGTのことを書こうと思います。
この車は噂では非常に運転の難しい車両と言われている車のようです!
クラッチを切るタイミングを間違えると直進していてもスピンをするような車らしいです。(凄い馬力みたいですね)
因みに発進も運転技術の未熟な人だとろくにできないような車らしいです・・・
▼ポルシェカレラGT▼
ポルシェカレラGTのスペック
販売期間 2004年-2006年
乗車定員 2名
ボディータイプ 2ドア オープン
エンジン 5,733cc V型10気筒 DOHC 40バルブ
最高出力 612PS/8,000rpm
最大トルク 60.2kgm/5,750rpm
変速機 6速MT
駆動方式 MR
全長 4,631mm
全幅 1,921mm
全高 1,166mm
ホイールベース 2,730mm
車両重量 1,380kg
最高速度 330km/h以上
0km→100km加速 3.8秒
こうしてみるともの凄いモンスターカーなのがわかります!
ポールが乗っていたポルシェの年式が2005年車だったらしいです。(中期モデルになるかと思います)
この車わずか4秒ないぐらいで時速100キロ出るらしいです!
カレラGTの走行動画をみつけました。
この動画をみるかぎりレーシングカーですね。
この車はエンジンが後ろに乗っているタイプで燃料タンクはおそらく前についていると思われます。
今回の事故は100キロ以上のスピードで衝突して燃料から火が出て車は炎上したようです。
ミッドシップ(エンジンが後ろについている車)の車はポルシェに限らず大変危険な車なんだと知りました。
運転手の遺族の方は直接的な事故原因はマシントラブルによるものとしポルシェ相手に訴訟を起こしているようですが詳しい詳細は不明です。
この車(カレラGT)はこれまでに原因不明の事故をいくつか起こしていて車自体に欠陥があるのではとさえ噂されているようです。
もし本当に事故の直接的な原因が車のトラブルによるものだったとしたらどうゆうトラブルだったのか気になります。
裁判で事故原因が明らかになってもポールは帰ってこない。。。
悲しいな・・・
R.I.P. Paul Walker 1973-2013
いいだろうオコナー腕を見せてみろ!by ドミニク トレット


