本日はポールのエピソードは色々ありますが雑誌などインタビューでポールが回答していた記事を少し紹介致します。
友人談 ハリウッド的な派手な暮らしを嫌い、ロス郊外で静かな生活を送っていた。友人に「自分は俳優業を楽しんでいない。早く映画界から抜け出したい」と漏らしていたともいう。
子供の頃から海洋生物学者になるのが夢で、スキューバダイビングやサーフィンを好んだ。日本版をリメークした「南極物語」に主演した際は、彼の愛犬も出演。自然、特に海を愛した彼にとって適役だったのかもしれない。

▼ポールが生前何かのインタビューで話していた記事▼
ウォーカーさんの生前の発言として以下のことばを引用している。「私は今クリスチャンです。自分が育っていくにつれて、みんなが他宗教の間違い探しをどれほどやっきになっているかを見るにつけ頭がおかしくなりそうになりました。私が理解できなかったのは無神論者の人たちでした。私はサーフィンをしたり、スノーボーディングをしたりして、いつも自然の近くにいます。こうして見える全てを見て、考えるんです。『神様がいることを、誰が信じられないだろうか?この全部が何かのミスなのか?』と。私は自然に圧倒されます。」
▼雑誌GQ UK誌の2013年のインタビュー▼
「とてもおもしろいと思います。何がって、私の娘は今私と一日中一緒に住んでいるんです。私の元々の計画としては40歳になるまで働いて、自分の人生を見直すつもりでした。さらに完全に違う方向に行こうとすらしていました。私は人生のこの時期まで娘と一緒に家に住めばいいかと思っていたのですが、娘は私と一緒に海外を旅行して回りたくて、私に俳優を続けてほしいそうです。それもそんなに悪くはないと思いませんか?」
「どういうことかというと、私は新しく生まれた(born-again)クリスチャンの学校に通いました。そして伝統的なモルモン教徒の家庭で育ちました。モルモンでは親の役割は構造的なものであり、犠牲でした。家族や親というものについてのそういう考え方の外側で生きるということは、考えてみれば大変なことです。しかし、同時にとても自由なことでもあると思います。」
この記事を読むとポールは40を区切りにして第2の新しい人生計画を立てていたかのように思えます。
40まで働こうと思っていたポールが40歳で亡くなりました。
色々新しいことにチャレンジして今まで見えていなかったようなことを色々気づいてできる範囲で実行していきたいと思います。
ポールは生前どんな相手と話している時も相手の目をみて話が終わるまでしっかり相手の話を聞く方だったようです。(途中で電話がなっても話をさえぎることは絶対になかったと言います)
う~ん
素晴らしい・・・
見た目ばかり気にしている輩とは全然違います。
中身が素晴らしいからこそ着飾らなくても自然と外見もかっこいいんでしょうね!
R.I.P. Paul Walker 1973-2013
いいだろうオコナー腕を見せてみろ!by ドミニク トレット



