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ホテルオークラ(本館)からの風景

太陽黒点の数の動向が気になります。


昨年8月に黒点数0を記録してから、


無黒点に近い状態が続いています。



このような状態が続くのは1913年6月以来ということです。


太陽黒点は地球の寒冷化、世界恐慌、伝染病などと


相関関係があるといわれています。


17世紀にも太陽黒点が発生しない時期(無黒点期)があったようです。


その時代では、農作物は実らず、農民は飢え、世界的に飢饉が起きました。


又、栄養や日照不足による健康の悪化によってペストなどの病気が蔓延し、経済恐慌が起こりました。


さまざまな要因が重なった結果として革命が起こりました。


近年における無黒点状態とリーマンショック、豚インフルエンザの流行…


これらが重なるのはあながち偶然ではないかもしれません。


時代の転換期かもしれないですね。