熱血タイプで多少無茶してでも突き進む主人公たちを優しく見守る、所属組織の上司役。
管理タイプでいつもは主人公の行動を制するが、物語終盤では主人公以上の熱血ぶりを見せて
盛り上がるのが定番。
そんな上司役を演じがちな俳優の1人目は、松重豊。
『孤独のグルメ』のイメージも強いが、名作ドラマでの上司役も
多く見られます。
『アンナチュラル』
ミコトや中堂など、自由奔放なUDIメンバーたちを
丁寧語を用いながら丁寧に束ねる所長。
『HERO』第二期
久利生をはじめ、個性的な検事メンバーを束ねる部長検事。
次に挙げるには、遠藤憲一。
声のいいコワモテ俳優として着実にキャリアを積み、
役柄の幅も広がって、テレビドラマでも欠かせない存在となりました。
『エンジェルフライト』
破天荒な那美たちを、エセ広島弁で束ねる、
国際霊柩送還会社「エンジェルハース」の会長。
『魔法のリノベ』
明るく優しいが、かつては大手住宅メーカーに勤めていた過去をもつ、
まるふく工務店の社長。
3選なので3人目は誰がいいかなーと考えつつ、決めかねるので、
決まったら内容を更新します。
元祖で言えば、『踊る大捜査線』の袴田課長ですかね?
「私の部下の命を何だと思ってるんだ!!」というセリフは、
今でもとても印象に残っています。
皆さんは、ドラマや映画で上司役として思い浮かべるのは、誰ですか?

