つわりが日に日に辛さを増し、皆さんのブログは拝読させて頂いているのですが、自分のブログはなかなか書く余裕がなく、2回通院分まとめての記録になります。



《7w5d》
つわりで新幹線は辛い時間です。
ただ、電車やバスと違って、食べたり寝たりがしやすいのでなんとかなりますが、

食べたいものが限られて、しかも食べたいものが日替わりでコロコロ変わるので、普段は空腹時に何を食べたら良いか分からないうちに、リバースしてしまいます。
今のところ新幹線では、なんとか持ち堪えていますが。

これ!と言った、食べたい、食べても気持ち悪くならないものがあれば良いのですが、なかなか見つからなくて…。
それが、今一番辛いことです。

なので、毎回クリニックになんとか辿り着き、リカバリールームで横にならせてもらいながら、待ち時間を過ごさせてもらっています。

不思議なことに、リカバリールームに着くと、体調が比較的良くなるのは、精神的なことからでしょうか。

でも、食べづわりでしかも少量ずつしか食べられないので、直ぐに空腹になり、そうなるとやはりオエッとくるので、果物やせんべい、パンをもぐもぐしています。

看護師さんたちも、
「大変ですね。」と気遣ってくれていたので、
空腹時にはひっそりもぐもぐをさせてもらってました。


ダイヤグリーン内診:坂口Dr
CRL  16.6ミリ

心拍もしっかりしていて、二頭身になっていました。
「赤ちゃんは順調ですね。」

この言葉が何より有難い。


ダイヤグリーン診察:松林Dr
前回した、不育の血液検査の結果が出ており、
私が引っかかっている抗リン脂質体ですが、
基準値が変わったこともあり、ヘパリンは9週までとまりました!
有難い。

他にも何か聞いたのですが、忘れてしまったので、大した内容ではなかったと思います。

この日のランチは、シティーセンター内の台湾料理屋さんで、大好きなビーフンセットを食べました。

ここ1カ月くらいは、フルーツやせんべい、良くて麺を食べてるくらいで、食事らしい食事ができていなかったので、

案の定食べきれず、無理言って余りは持ち帰りさせてもらい、残りは帰りの新幹線で美味しく頂きましたナイフとフォーク

このおかげで、あまり気持ち悪くならずに済みました。



《8w5d》
この日も、クリニックに着き、リカバリールームに通してもらう。

ダイヤグリーン内診:土信田Dr
CRL  1.97センチ
(足を入れてなかったので、それも入れるともう少し大きそう)

心拍もしっかりしていて、足や手ができてました。
内診はさっくりだったし、特に説明もありませんでしたが、足が動いていたように見えました。

「赤ちゃんは順調ですね。」

本当に有難い。


ダイヤグリーン診察:松林Dr
内診の写真を見ながら、頭や手や足について、説明される。

前回の説明を受け、次週でリプロは卒業となることを確認。

近医やタイミング時にリプロからやら、薬やヘパリンを処方されながら未使用だった分量を伝え、計算してもらい、
今日の処方はヘパリン2本のみとなりました。

実感はあまり無いけど、感慨深かったです。


つわり対策の点滴について、土信田Drにも言われたが、
水分は少なめだけど摂れているし、食べ物も、決まったもので少量ではあるが摂れているので、点滴は必要なさそうとのこと。

点滴の中身は基本的には、ポカリを薄めたようなもので、入れてもビタミンCやDくらいらしい。

一応サプリもなんとかかんとか飲めてるので、点滴はやらないことに。


ダイヤオレンジ処方
有難いことに、薬類の処方は、リカバリールームでしてくれます。

が、今日の看護師に、最後にチクリと一言。

看「こちらでは、飲み物は良いのですが、食べ物は控えてくださいね。すみません。」

私(内心はえ!?)
「すみません!気持ち悪くなってしまうので、今までずっと食べてました。」

看「食べづわりですよね(分かってるのに!?)。
こちらは、絶食の患者様がいらっしゃるので、次回からはお願いします(分かってますよ!私も採卵してますから)。」

気持ち悪くなると言っても、そう被せて来たので、食べるのは本当に駄目と言い切りたかったようでした。
それにもびっくり…。

終始穏やかな口調と表情ではありましたが、
実はこの看護師のいつもニコニコが妙だなとは思っていたんです。

メガネのボブショートのあの方です。

正論かもしれません。
でも、こんな時も正論言う?

食べないと吐きますが、食べることに比べたら、吐く方がクリニックとしては良いのでしょうか。

今の状態を考えたら、それは言って欲しくなかった。

今まで、他の看護師さんたちには、もぐもぐ現場を散々見られてましたが、皆さん、今考えれば見て見ぬふり?をしてくださっていたのかもしれませんが、

看護師さんがカーテンを開けた際に、私が慌てて食べるのをやめると、
「良いですよ。」
とか
「辛いですね。」
といった言葉を、皆さんかけてくれていました。

私も、採卵でも移植でも無いのに、リカバリールームを使うのは、本当に申し訳ない気持ちで、内診やら診察やらで処方室を通るたびに、ぺこぺこしていましたが、

そんな言葉をかけてくる、しかも看護師がいたことに、軽くショックを受けながらも、

この看護師、リカバリールームにいる間のその他の対応も?な部分が多く、1度その指示をスルーしてしまったくらい。

型にはまった対応というか、自分なりの美学がありそうな、癖のある感じがありました。

でも、今まで皆さん本当に良くしてくださったので、そのスタッフの皆さんのことを考えて、

ここに来て捻くれず、感謝することの方が多かったから、そちらに目を向けようと、仏の心になるようにしました。

赤ちゃんが順調だったから、気持ちを直ぐに切り替えられたけど、そうでなかったら微妙だったな…。

すみません、こんな時に愚痴でチーン



兎にも角にも、とりあえずここまで順調にこれていることに感謝です。

茶オリも、2週間くらい前からほぼありません。
この時期に出血がないのも初めてですし、
ここまで来れてるのも初めてです。

妊娠に関して、順調ということを今まで経験して来なかったので、あまり実感が無いですが、
このままこの子が元気に育ってくれることを願います。

あとは、つわり対策をうまく出来るようになれば、もう少し仕事できるのですが、
日に日に辛いので、怖くてまだ外回りに行けてません。

が、今は仕方がないので(本当はそうでもないが)、うまく折り合いをつけていこうと思います。