大変ご無沙汰しておりました

少し時差が出ても、できるだけオンタイムでブログを更新したい私でしたが、
5wから始まったつわりに現在ももがいており、なかなかブログを書く気力が出ませんでした

ちなみに、この2ヶ月間ほぼ寝たきりで、まともな物を食べれていません

後は、ブログの今後を考えていたら、中途半端に書けないななど余計なことを考えてしまい、なかなか取りかかれなかったというのもありました。
つわりは、現在も絶賛継続中ですが、いい加減ご報告せねばという気持ちが強くなったのと、気分転換に試しにブログを書いてみようと取りかかったら、意外と書けました。
体調や様々なマイナートラブル、今後のブログについてなど、それについては改めてブログを書こうと思っています

ちなみに現在は、13wになっておりました。
今のところ、赤ちゃんは順調に成長してくれているようです。
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先ずは、約1カ月前になりますが、
無事にRCTを卒業しました。
事前に検査していた不育の数値が改善されていたので、ヘパリンもこの日で終了になり、通院も終了になりました。
27週までバイアスピリンは継続です

この日が来ることをずっと心待ちにしていたのですが、治療期間が長すぎて、この日を迎えることができたことが本当なのかと思う部分もありながらも、感慨深かったです。
最後なので、今までせっせと指名をしてきた松林Drを指名しました。
内診では、赤ちゃんは順調に育っていました。
それを確認した瞬間、物凄い達成感に襲われ、内診室の隣の着替え部屋で服を着ながら、涙が出ました。
もちろん、これはあくまでも通過点で、無事産まれるまで何があるか分かりません。
そういうことを常に冷静に考えながらも、やはり込み上げてくるものがありました。
治療を丸7年は長かったです。
しかも、その6年間は遠距離通院だったので、通院だけでも一苦労だったことを思い出していました。
良く頑張ったな、自分。
そして、赤ちゃん、ここまで育ってくれてありがとう。
そんな感じでした。
松林先生からは、出産報告の葉書や受精卵凍結の手続きについて、出産後の治療再開についてなど、資料に基づいて事務的な説明を受け、そのままいつも通り終わりそうだったので、
「大阪通院時代から今まで、先生にはメールでご返答くださったり、本当にお世話になりました。
お身体に気を付けて、これからも頑張ってください。」
そう言うと、松林先生は、私が話している間はニコニコしながら顔を見て聞いてくださり、話終わると
松「私は元気なんですけどね 笑。」
と突っ込まれ、
私「なら、良かったです 笑。」
と返し、お互い笑いながらお別れしました。
きっと、激務な故に皆さんに体調を心配されがちだが、自分は元気なのにと、そう思っていらした様に感じました。
最後に松林先生らしくて、ちょっと面白かったです
クリニックの卒業は、出産までの道のりとしては、あくまでも通過点。
でも、私たち夫婦にとっては、大きな一歩でした。
帰って、夫と改めて話しながら、夫も同じくらい達成感を感じていたことを嬉しく思いました。
やはり、一緒に戦ってきた戦友だなと実感しました。
そして、私に、通院を本当に良く頑張った!と労いの言葉をかけてくれました。
今までブログを読んでくださった皆様、
様々なアドバイスをくださった方々、
治療を通して私と繋がってくださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんがいなければ、ここまで来れなかったと言っても過言ではありません。
本当にありがとうございます

もちろん、友人、家族にも様々支えてもらい、本当に感謝です。
遅くなりましたが、一先ずご報告でした。