移植周期に入っており、移植日が決まりました。
それについては追い追いUPさせていただきます



治療とは関係ない話ですウインク


今日クリニックで、もしかしたら私は初めまして?の人種を目の当たりにしました。

妊娠判定後の受診内容を、他の人に聞こえる声で待合室で話す人たちを真顔


他のブロガーさんの方々のブログでたまに拝読していましたし、きっと遭遇したことのある方は多いのかもしれませんが、長年治療している私ですが、おそらく初めて遭遇しました。


その人種(失礼)は夫婦で来ていました。

妻が内診から待合室に戻ると、
「(おそらく胎児が)物凄く元気に動き回っていて、心臓(心拍のことでしょう)はよく見えなかった。先生もなんか適当で、元気ですねで終わりだったよー。」
(夫婦で談笑)


診察から戻ると
「次で卒業だって(ゴニョゴニョ…)。」


妻が待合室に戻る都度、夫に内診やら診察やらの内容を話すんですが、

話し方から、本人は一応小声のつもりだと思いますが、
半径1メートル以内の人、いやそれ以上じゃない?ってくらいまでは確実に聞こえていたはず。

また、待合室では、
夫は妻の肩や腰に手を回すというラブラブぶり。


喜ばしいことだし、仲良しなのはいーんですけど、今ここでやる必要あります?


それ、全て家でやってくれませんか?


色んな状況の人がいるんです。

今日の診察で、流産かもしれないとハラハラしながら診察に来てる人、流産が確定して落ち込んでる人、何回治療してもうまくいかない人などなど…。
(私は過去に全て経験済みですチーン)


おそらく話していたその方は、あまり苦労なくここまで来たのでしょう。

喜ぶのはいーんです。喜ぶことを非難する権利もありませんが、
せめて場所をわきまえましょうよ。
とつくづく思いました。


かく言う私は、今のところはですが、
移植周期の判定日までは、無駄にいつも希望に満ちているので、それを見て落ち込んだりするとかは無かったですがねウインク


*  * * * *


もう1つは、帰りの新幹線でのこと新幹線前

クリニックを出る帰り際ギリギリに、モバイルスイカでチケットをとったときは、
私の車両は結構空席有りでした。
他の車両もです。

もちろん私は、隣が空いている2人がけの席のチケットを取りました。

が、
始発の東京駅から隣人有りでしたゲッソリ
ちなみに20代くらいの男性です。

せっかく隣が居ないとこ選んだし、他も空いてるのに、なんだよなーと思っていたら、

その男性と一緒の若者が、通路を挟んだ隣に座り、話し始めました。

話の内容から、おそらく同僚で、出張帰り。

帰りの移動まで同僚と隣同士になりたくないんだなー。
まあ分かるけど、この車両の他の席も空いてるし、他の車両も結構空いてたのに、何故にここ?
その同僚の隣にも人座ってるし。

と思っていたら、

通路を挟んでいながら、結構な声で話し始めました

しかも、その人たちが降りる仙台までずーーーっと真顔


だったら他も空いてるんだから、


最初から
隣同士で席とって話せば良かったんでないかい?


そう思いながら、うるさいのでイヤホンで音楽聴いて紛らわしました。

大きい声が周りに迷惑なので、話すならせめてそれなりの配慮をお願いします、若者たちよ!

挙げ句の果てに、通路を挟んだ隣の同僚は、
足元の紙袋(会話の内容から、中身は職場への土産とシステム手帳らしきもの)を、置きっぱで降りようとしたもんだから、

その同僚の隣の、見知らぬおじさんがそれを持って追いかけてあげてるし汗


なんだかなーという事があった1日でしたニヤニヤ
すみません、ただの愚痴ブログでした笑い泣き



関東の暑さは、やはり東北の暑さとは一味も二味も違い、猛暑でしたねー滝汗

コンクリートジャングルで、熱の逃げ場がないというか

2日間の滞在中、なるべく歩き回らないようにしたのですが、
汗っかきな私は、それでも熱中症になりそうでしたゲッソリ


豪雨で被災した方々、ボランティアの方々は、
ご自分の体を第一に考えて、作業なさって欲しいと思います。


学校や企業などなど、屋外で無理にやらなくて良いことは、今はできるだけやらないようにして、
これ以上、熱中症で犠牲になる人が出ないことを切に願います。