少し文を付け加えました
最近、今まで拝読していなかった方のブログを見る機会があり、女性側がとても努力をしているにも関わらず、妊活や治療をしてもうまくいかない原因不明な方々に、精子の大切さをお伝えしたくて、
以前書いた記事ですが、目に付きやすいように、こちらに持ってきました。
精子について、長い妊活と治療の経験上言えることは、
妻に不育なども含めて考え得る全ての検査をしても、明らかな原因が分からず、
妊活や治療がうまくいかない
(1人目はすんなりできたが2人目や3人目がうまくいかないなどの)方、
流産や死産を繰り返す方は、
ご主人の精子に問題がある方が多いのではないかと思います。
精子は、精液検査の数値だけでなく、質も大事です。
*触診、エコーで、精索静脈瘤がないかなど、診てもらいます。異常があれば、医師と相談。
サプリメントなどで補い、
できるだけ毎日(我が家は2日おきが適当)精子の入れ替えをしてみてください。
また、こちら
も取り組んでみてください。
も取り組んでみてください。松林 秀彦 (生殖専門医)のブログ
(
クリックしたら、詳細見れます!)
精子は様々な影響により状態が変動しやすいので、
卵子より対策がしやすいです。
対策をすることによって、
今までと違う結果になる可能性が高いと思います。
リプログ記事にも書いていますが、
我が家も、正常形態精子が0%だったこともあるのに、対策をした後は、全ての数値が基準値をかなり上回るようになりました。
それでもやはり、変動はありますが。
また、夫の生活改善前の治療では、
それまである程度卵子が採れても、胚盤胞は1つできれば良いことが多かったのですが、
リプログした記事に書いてあることに取り組んだ結果、
今までより胚盤胞ができる数が増え、グレードも良くなりました。
*グレードについては、良くても染色体異常の可能性があったりするので、一概には言えませんが、我が家にとってはかなりの進歩だと思います。
あくまでも、この記事は精子についてに絞って書きましたが、
夫婦の染色体や、年齢によっては、
不育症の検査の他に、着床前診断が有効な場合もありますので、その辺りもご検討されると、できるだけ流産や死産を防ぐことができます。
ただ、日本で着床前診断ができるクリニックは、かなり数が少なく、地域も限られてしまいます。
海外では主流な検査なのに…。
早く何処のクリニックでもできるように、日本産科婦人科学会には一刻も早くお願いしたいところです。
できるだけ多くの方が、できるだけ短い期間と少ない出費で、妊娠・出産できますように!