前回のブログにも書きましたが、今周期は生理が不順です。

流産手術後2回目の生理後の12日目から出血があり、本日はその出血開始から19日目、生理からは31日目になります。

 

先週、謎の出血8日目に、βーhcgの残量を検査した近医で、ついでに卵胞チェックをしてもらい、18mmくらいの嚢胞(おそらく卵胞)が3つあり、その一週間後にβーhcgの検査結果を聞きに行った後にもう一度チェックしたら、1つに減っていました。

 

その時点で、ブロ友さんより、排卵させるようにしたほうが良いとアドバイスいただき、松林先生にもメールでOKいただき、先週末にhcg5000単位を注射してもらいました。

 

排卵検査薬ではLHサージはかかってはいたのですが、昨日再度卵胞チェックをしたら、まだ嚢胞はあったので、以前使用した冷蔵庫にあったナファレリール点鼻をするか、hcgを追加で注射してもらうかを近医に相談したのですが

「無理に排卵させなくても、内膜も厚くなっているから生理くるよ?」と言われ、ちょっとたじろぎ、その日は注射を保留にし、ナファレリール点鼻薬を昨夜点鼻し、明後日、再度排卵したかをチェックしに行きます。

排卵していなかったら、hcg10000単位を注射してきます。

 

長く治療しているのに、なぜ採卵周期に入る前に排卵を確実にさせたほうが良いか、排卵させるために、何をどうすればよいかなどなどをよくわかっていなかったことを反省しました泣く

同じ理由で、治療がお休み周期になったことが何度かあったのに。

今まで自分が、いかに治療を医師任せにしていたかを痛感していますがーん

 

 

通院が容易なら、もちろんすぐにRCOに行って相談し、検査などもしてもらっていたのですが、交通費だけで往復6万弱(航空券を安いサイトで買った場合でも)かかるので、地元で自分でできることはしたいが、容易に行ける不妊治療クリニックは皆無(そのクリニックで治療しないなら受付不可のクリニックと、初診予約が取りにくく紹介状が無いと高いし、不妊治療の技術も微妙なクリニックしかない)なので、RCOの指示を仰ぎ、近医の産婦人科にお願いするしかないこの現状涙

 

やっているときは必死だが、ふと我に返ると、仕方がないこととはわかっていても、田舎で治療施設が十分でないその現状すら呪いたくなる涙

 

でも、忙しい中メールで指示してくださるRCOの医師(松林先生)と、的確に詳細にアドバイスしてくださるブロ友さん(rco-over40ptさん)や、日々の相談に乗ってくださるブロ友さんたちのおかげで、やりくりができている現状をありがたいと思うほうが強いです嬉しい

 

本当に本当に感謝ですキラキラ

これからも、どうぞよろしくお願いいたします*クローバー

 

 

今回私がよくわからない体になってしまったときに、rco-over40ptさんが参考資料として添付してくださったものです。

とても、参考になりますので、ご覧になってみてくださいルンルン

 

 

松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ

 http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11928277407.html

“Q4 FSHが高騰する原因について、採卵前のhCG注射のせいだと言われたことがあるのですが、そのとおりなのでしょうか。

hCG注射をした場合は次周期は採卵できません、という病院もあるようですが”

“A4 FSHが高騰する原因は、採卵前のhCG注射のせいではありません。hCG注射を悪魔の薬であるかのように、目の敵にされる医師がおられますが、間違いです。hCGは全ての方のトリガーに有効ですが、スプレキュア(GmRHa)をトリガーに用いた場合には成熟卵が採取できない方がおられます。そのような方は、hCGをトリガーにする方が良いです。”
 

 

 

>☆排卵期には鎮痛剤を飲まないで!|松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ
>http://ameblo.jp/matsubooon/entry-11525183171.html
>“解熱鎮痛剤のことをNSAIDsと言います。痛みはガマンしないで、鎮痛剤を飲んでくださいという指導が一般的ですが、排卵期(直前)に限ってはなるべく飲まないようにして欲しいと思います。それは、排卵の指令が出ても、卵胞が破れないで残ってしまうからです。これをLUF(黄体化非破裂卵胞)と言います。”

 


>黄体化未破裂卵胞について|大阪 心斎橋 春木レディースクリニック
>http://www.haruki-cl.com/luteinized-unruptured-follicle/
>“LUFのもうひとつの問題点は、次周期にも影響を及ぼす可能性がある点です。
>月経時に超音波検査を実施することは、我々のような不妊治療を専門とする婦人科医には常識ですが、一般的な婦人科医は実施しません。
>しかし、月経時に超音波検査を実施すると、30㎜以上の卵巣嚢胞を認めることが少なくありません。これがLUFのある意味なれの果てです。排卵せず、巨大化する傾向があるのがLUFの特徴で、なかには50㎜以上の類腫瘍として認識されることもあります。
>このような場合(径が25㎜以上)には、
>1) 卵巣嚢胞を針で穿刺して内容液を吸引する
>2) 経口避妊薬を用いて、下垂体ホルモンを抑制し、自然縮小を待機する
>の選択肢があります。
>2)の場合は、お休みになりますので、その周期での妊娠が当然期待できません。”

 

 

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先日、私たちは結婚9周年を迎え、10年目に入りました。

夫と知り合ってからは、11年近くになります。

 

結婚したころは、今も自分たちがこの状態(不妊治療真っ只中)とは、想像もしていませんでした。でも、二人とも子どもが大好きですぐ欲しかったのですが、なぜか、すんなり子どもを授からない気がしていました。何故かですが。

 

でも、お互い健康で、なんだかんだでとても仲良く過ごせていること、

いろいろ大変なことは多いが、同じ目標に向かって二人で頑張れていることなどなど、改めて感謝したり、いろいろ考えさせられたりするタイミングでした。

 

4月からは私はほぼ初めての専業主婦なり、生活費も治療費も、初めてほぼ夫の稼ぎだけで生活しています。夫はごくごく普通の会社員です。

そのことにより、初めてあせり夫にとても感謝して過ごしています。

 

私が働くのが好きだったので、夫も私が働いているほうが好きだったようでしたが、家にいて家のことをいろいろやって生活している私も新鮮なようで、それはそれで良いようです。

仕事をしていたときは、当たり前ですが忙しさに追われて家事をして通院もしていたからだと思いますあせり

 

きっと、本格的に治療を再開したら、出ていくお金にびっくりして、また働いたら?モードになりそうですがあせり

そのときはその時で、変化に身を任せていこうと思っています。

 

 

おかげさまで、前回のブログで触れた、発作性頭位眩暈症の症状は、数日で落ち着きましたニコニコ

普通にウォーキングやヨガをしたり、日常を送っていたのが良かったのかもしれません

 

 

そして、妊活のために夫婦でお互いにサプリメントや漢方、生活改善(主に夫の禁煙と1~2日おきのセルフ)などに本格的に取組み、約1か月になります。

夫婦でインフルエンザ予防接種もしたし、

私は、麻疹・風疹混合ワクチンもしたし、

子宮癌検診は陰性だったし、

ピロリ菌は春に撃退したし、

不育症・着床障害の検査も着々としてるし、

サプリメントや漢方、生活改善の効果が出るには、まだちょっと早いは早いが、準備だけはしてるんだけどなもぐもぐ

 

早く、きちんと生理が来て、治療再開したいぞーチカラコブ



3日に地元の公園にて撮影

今は多分もう枯れてるはず紅葉

先週雪が降ったから雪

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