前回のブログで
報告をさせていただいたことに対して 






言霊です
一緒に悲しんでくださったり
励ましてくださったり
していただいたおかげで
どれだけ救われ、勇気づけられ
気持ちを整理することができたか

本当に言葉では表しつくせないくらい
感謝しています

やはり
同じ目標に向かって歩んできた方々の言葉は
なんのフィルターも使わずとも
スッと心に入ってきて
本当に気持ちをわかってくださるんだなぁと
ありがたいなぁとしみじみと思っております

メッセージをくださったMINETONTONさん、コメントの他にも何度もメッセージをくださり、私の気持ちを全てってくらい察してくださった無花果さん、も本当にありがとうございます

今までの流産のときは
ほとんど主人とだけ気持ちを
共有してきましたが
今回はブロ友の皆さんのおかげで
今までのときは埋まらなかった
埋まるまで時間がかかった気持ちの隙間を
埋めることができつつあります。
本当に感謝しかありません

これまで支えてくださり
本当に本当にありがとうございます

今後ともどうぞよろしくお願いします

また、私も少しでも
皆さんのお力になれればと
思っております

流産の宣告から5日経ちました。
体の変化としては
診察後すぐ
○出血が増え、多いときは生理1日目くらい。
○つわりは完全に無くなった。
ここ2、3日
○妊娠確定後とは違う、下腹部痛がたまにある。
(それほど強くはないが、押し出してくるかのような感じ)
今までと変わらないもの
○胸の張りと基礎体温はほとんど変わらない。
です。
医師からはっきり言われてはいませんが
今回初めて、稽留流産だと思います。
前回2回は
流産前から切迫と言われ出血があり
最終的には自然流産しましたので
手術はしていません。
今回も、もし手術までに完全に出たら
手術は必要なくなるかもと
言われてはいました。
が、一応、既に出血がありますが
前回ほどの量ではないので
おそらく手術が必要になるかと思います。
だから今から覚悟しておこうと
思っていますが
産婦人科なので
他の方の目とか
診察室や内診室が
完全個室じゃないので
プライバシーが完全に保てていないとか
診察時から違和感はありましたが
流産の手術となると
プライバシーとか更に不安は募り
不妊治療クリニックとは違う勝手に
今からちょっとビビッています

しかも、田舎だし
前の職場に近いから
誰かに会わないかなとか
余計な心配がイロイロあります

でも、今更、手術だけ違う病院というのも
田舎だからあまり選択肢はないし
わざわざ遠くに手術しに行くのもなぁと
ためらい
そのままお願いすることにしたので
覚悟を決めたいと思います

気持ちの変化としては
流産直後は、夫が落ち込み

私は、次のことを考え
前向きな感じ
でした。
でした。でも、前向きとは言っても
また通院と治療をしなくてはいけないことを
考えると、途方に暮れてはいました

最近は、主人は立ち直り

私が、時間が経つにつれ
育っていた命が絶たれた虚しさや悲しさが
増している
感じがします
感じがします
夫は、NACでの初診で
初めて、重度の男性不妊と言われ
自分に自信を無くしていた直後に
自然妊娠することができ
かなり自尊心を保てていたところからの
流産だったので
やはり、自分のせいではないか
やはり、自分の精子はダメダメなんじゃないか
との思いもあったようで
かなり落ち込んでいましたが
最近は持ち直したようです。
可能性はまだあるってことに
気付かさせてくれたと

今回のようなことには
そう簡単にはいかないだろうことは
結婚9年目なのでお互い
身にしみてわかっています。
今回はものすごい奇跡だったってことも。
今後については、追々
考えていこうと思っています

自分でも不思議なんですが
今のところはなんですが
今回は、何故か今までの流産より
冷静に受け止めることができているんです。
最初から成長が遅めだったので
信じてはいたけど
自分でもはっきりした自覚がなかったが
なんとなく覚悟ができていたのか。
はたまた、まだ妊娠開始からの体調を
維持している部分もあり
現実を受け止めきれていないのか。
あとは、嫌だけど
今回で3回目ということもあり
免疫ができてしまっているのか

確実に言えるのは
皆さんとのやりとりのなかで
自分の気持ちを徐々に整理できていたのは
大きかったです

でも、きっと日々気持ちは
変化していくと思います。
今までなかった感情が湧いてくることが
あると思います。
あと、今回の妊娠は
わかってすぐに実家に行く用事があり
母には話していました。
今までも、母には初期のうちに
話していました。
なので、今回は喜んではくれたものの
今までのこともあり、喜ぶのを我慢している
様子がわかりました。
流産もすぐに話しました。
話したときは、平然を装ってくれていて
「次次!」と励ましてくれましたが
妊娠判明後に実家に住む義姉が
なんとなく私の変化に気づき
母に聞いてきたらしいので
母には、義姉には妊娠のことは
話してよいと言っていたので
お盆に帰省したとき
義姉にも、残念だったことを話しました。
義姉はお酒を飲んでいたのもあり
私の流産に対して、泣いてくれました。
今までの治療についても話しています。
だから余計に
悲しんでくれたのだと思います。
それにつられて、母も泣き出し
女3人で泣きました。
喜ばせてあげられなかったのが
申し訳なくて、私はそれが辛かったです。
でも、泣いた後に、二人とも励ましてくれて
それにもかなり救われました。
流産の原因については
まだ手術をしていないので
流産の原因を確定できていませんが
稽留流産って
胎児の染色体異常じゃない場合
原因が諸説あり
いろんな可能性が考えらるようですが
もちろん、諸説に当てはまらない場合も
あると思います。
過去の検査としては
前の病院で
数年前に、卵管造影検査
半年以上前に、子宮鏡検査と
夫婦の染色体検査
半年くらい前に、杉WCで不育症検査
を、受け
全て異常無し
だったので、
胎児の染色体の検査結果次第で
NAC日本橋で、治療開始する前に
相談してみようかなと思っています

次の治療開始の前に
できることは全てしたいので

そして、安静生活からは解放され
徐々に行動範囲を広げています。
自動車の免許更新は
後回しにしていたうちに
妊娠が判明し、安静生活をしていたので
今週中にいかないと期限切れになるし
3月まで働いていたところからの
失業手当の手続きも後回しにしていて
終わっていなかったので
今日してきたり
やらなきゃいけないことを消化して
過ごしています。
あとは、次の治療開始まで
最低でも3カ月空けなくてはいけません。
治療のためと夫の転勤を見越して
4月から仕事もしてないし
しばらくは治療もできないので
過ごし方を徐々に考えていこうと思います

田舎だから
週に2、3日とかでパートとかか
丁度良い仕事がほとんどないので
在宅ワークとか探そうかなとか

ちなみに
夫の転勤は
内示もないし希望もとらないないので
確実なことはわかりませんが
一番近くでは
転勤発表が来月にあるのですが
今回は該当する可能性が高いらしいです。
関東に唯一、東京に支店があるので
実はずっと前から
東京に転勤なら最高だなぁと
念じています

やはり通院するなら
もちろん頑張るけど
東北からは大変だろうなと思っているので
東京に転勤になってくれたら
願ったり叶ったり

なのですが
なんせ希望を出せないので
運に任せるしかありませんが
毎日祈っています

いつ転勤になるかわからないけど
引っ越しの荷造りも本気で始めないと

とりあえず、金曜日の手術まで
やらねばならないことを
いろいろやって気持ちを紛らわせます

流産して思うこと
今回は残念な結果にはなってしまいましたが
私たち夫婦もびっくりの
奇跡の自然妊娠でした。
それは本当にびっくりと嬉しさとを
我が家に届けてくれ
1か月、とても幸せな時間を
過ごすことができました

治療してだろうが、自然だろうが
妊娠って、ほんとに奇跡の連続なんだなと
改めて感じました。
だからこそ
産むって本当に
凄いことなんだと。
妊娠して、それを継続させて
生命をこの世に誕生させるんです。
夫婦の力だけではない
生命の神秘というか力というか。
何にも苦労しないで授かり産む人は
本当に幸せだと思います。
でも、私たちのように
そこにたどり着くまでに
その人たちには味わうことのない
いろいろな感情や現実に向き合い、戦い
その分辛いことも多いけど
授かったり無事に産んだりすることができたら
嬉しさは何倍も味わうことができるし
大事さも何倍も感じることができるはず
ですよね

そして人の痛みをわかることができる
強くて優しい
最強なママになれることができると
私は信じています

しばらくは、応援する側に
専念することになりますので
全力で皆さんを応援させていただきます



暑いですが
体調に気をつけて
過ごしましょうね

言霊です子どもを授かるために頑張っている方が
みんなお母さんになります