立「あれ?ここは?」
戸「気がついたか。ここは陽花戸中の保健室だ。」
立「試合は?どうなったんですか?」
ベッドから起き上がり質問する
戸「中止になった。それよりも起きられるなら早く部室に行くぞ!」
立「何でですか?」
戸「はじまっちゃうから!急いで!」
部室につくとみんながテレビを見ていた

フットボールフロンティア決勝戦!
雷門中vs世宇子中!キックオフだ!

立「フットボールフロンティア?」

戸「しらないのか?中学生日本一を決める大会だぞ?いいから見るぞ。」
立「わかりました。」

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アフロディ「ゴッドノウズ!」

円堂「ゴッドハンド」

アフロディ「どちらが本当の神かきめようじゃないか!」

円堂「くっ!うわぁぁ!」

ゴーーール!

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あのキーパー・・・見てると何かこう、熱いものが伝わってくる・・・

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アフロディ「ゴッドノウズ」

円堂「マジン・ザ・ハンド」

アフロディ「止めただと!?」

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さっきは止められなかったゴッドノウズを止めた!
すごい!何なんだあのキーパーは!

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豪炎寺・壁山・円堂「「「イナズマ1号おとし!」」」

ポセイドン「ぐわぁぁぁ!」

ゴール!

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シュートまで打ってる!すごい!すごい!すごい!すごい!ここまですごいと感じたのは生まれて初めてだ!

立「戸田先輩!」

戸「どうした?立向居!」

立「雷門中のDVDありますか!?」
戸「急にどうしたんだ?」

円堂さんみたいになりたい!
そのためには!

立「僕はゴールキーパーを希望します!」






戸「なんだかんだ。て・・・」
立「略しすぎです!」
真面目なお二人さんですね
立「緊張してきました・・・」
松「そういうときは手に人をかいてのみこむといいばい!」
戸「ほら。試合はじまるぞ。」

ぴぃぃぃぃ!
前半キックオフ!

立「戸田先輩!こっちです!」
戸「立向居!」
戸田先輩からパスがきた。
僕がゴール前までボールを持っていくんだ!

相手1「キラースライド!」
立「・・・へ?」
相手が・・・
前から・・・
すごい・・・
勢いで・・・
足を・・・
動かしながら・・・
スライディング・・・?
立「うわぁぁぁ!」
戸「大丈夫か!?」

立「僕なら大丈夫です」それよりも今はボールを取り返さなきゃ!取られたら取り返す!

立「ここは通さないぞ!」
驚いたことに相手は僕にボールをポーンとわたしてきた。

それを胸トラして・・・
相手1「ジャッジスルー」
立「ぐはっ!」


相手は胸トラした瞬間にボールを僕ごと蹴っ飛ばした。

戸「立向居!大丈夫か!?」

立「・・・僕な・・・・・・ら・・・大・・・・・・丈夫・・・・・・・・・です・・・ゲホゲホッ!」



ボールを取り返すことにだけ集中するんだ!

立「・・・僕は・・・・・・陽花戸中・・・の・・・・・・・・・・MF だ!・・・・僕・・・が・・・・・・相手・・のボール・・・を・・・・取り・・・・・前へ・・・繋げるんだ・・・!」
相手のボールを取った!
相手1「何っ!」

このまま前へ!

相手2、3、4「「「ハリケーンアロー!」」」

立「ぐっ!ぐわぁっ!」
なんか竜巻がおきてその中で集団がリンチされた気がする・・

戸「立向居!しっかりしろ立向居!」













目の前が真っ白になった


続く