娘にとっては4回目の内視鏡検査です。前回と同じように前日からミルクは中止し、下剤を飲みました。朝面会にいくと機嫌が悪く、水下痢をしていました。そして嘔吐もありました。下剤によるものだと思います。もう少しの辛抱です。
そして午後、内視鏡検査室に呼ばれ、検査が始まりました。
大腸の赤みがどうなっているか気になりますが、ペンタサ注腸を行い、イムランの服用も開始しているので、結果はどうであれ、今できることはやっています。「まぁ、大丈夫だろう」とあまりどきどきすることなく、待つことができました。
検査自体は30分程度で終了し、終了次第、先生に呼ばれました。その瞬間、「あっ、大丈夫だったんだ」と思いました。
先生から写真を見せていただきながらお話を伺いました。結果的には、前回より大腸の赤みはひいていました。良かったです。
また娘の体が大きくなったこともあり、前回は見ることができなかった小腸の入口部分を見ることができ、やはり小腸に潰瘍があったようです。
潰瘍があることはショックですが、ひとまず大腸の赤みがひいていたことは嬉しく、安心しました。
そして先生から、アルブミンに課題は残りつつも、順調に体重が増えているので、CVを抜くというお話がありました。とても嬉しかったです。
4回目の内視鏡検査、娘はよくがんばりました。