最近、夜と霧の100分で名著を読みました〜。
さすがに、原本は難しそうで無理💧
いつか読みたいけども、、、。
なんかリアル鬼滅の刃みたい?
夜と霧は、ユダヤ人のフランクルがナチスの強制収容所に入れられたことを書いた内容らしいです。
本の一部抜粋
フランクルが強制収容所の中で発見した事実。それは、強制収容所の極限状態にあってーーー死にゆく仲間のパンや靴を奪い取る者がいた一方でーーーみずからが飢餓寸前の状態にありながらも、仲間に自分のパンを与え、あたたかい励ましの言葉をかけ続けた人がいた、という事実でした。
フランクルは言います。
典型的な「収容所囚人」になるか、あるいはここにおいてもなお人間としてとどまり、人間としての尊厳を守る一人の人間になるかという決断である。
多くの科学者は、人間は極度の飢餓状態に置かれると、仲間を殺し、人肉を食べてでも生きのびようとするものだと考えていました。しかし、フランクルが強制収容所の中で実際に目のあたりにしたものは、それとは異なる事実ーーー極限状態において、人間は天使と悪魔に分かれた、という事実でした。
ん?リアル鬼滅?
人を食う鬼になるかならないかの選択か?と思っちゃったよ😲
禰󠄀豆子は天使というわけですね✨
あと、死にそうになって鬼にされた時、人間の心を失わなかった炭治郎もですね!
自分が極限状態になっても、人を喰わず、人を傷つけない、人は守るものと思い、行動したのはすごい

家族愛ですわー。
鬼滅の刃って愛の物語?
煉獄さんもそうですよね。猗窩座に鬼にならないかと誘われても、断っていました。
逆に、鬼になっちゃった人は、極限状態に陥って人間の心を忘れちゃったってわけです。
うーん。面白い。
鬼滅の刃と夜と霧!似てる?かも。
『夜と霧』100分で名著で、愛は生きる力を与えるって書いてあって。
人とのつながりって大事だなーって。
鬼滅の刃23巻で、死んだ人たちから炭治郎に手が伸びてきていて泣いた。
死んだ人たちや生きている人たちの愛が、炭治郎を人間に戻したんだよね😭
今、コロナで厳しい状態で人とのつながり、感じにくいと思うけど、フランクルが「どんな時にも生きる意味はある」って書いてたらしい。
どんな状況にあっても、態度価値は奪われないんだね。
鬼滅の刃の作者さんも禰󠄀豆子や炭治郎を通して、それを伝えてくれたのかな?
読んでくれてありがとう😌
