សួស្ដី!



二本松訓練所でみっちり勉強したカンボジア言語「クメール語」を、カンボジア現地でも語学研修としてプノンペンで約3週間勉強します!



クメール語では、男性の先生のことを「ロックルー」といいます。

 

カンボジアは、男性の先生と女性の先生で呼び方が異なります。

男性の先生が「ロックルー」女性の先生は「ネアックルー」と呼びます。


日本だと男の子は「君」、女の子は「ちゃん」と呼び分けたりする感覚ですね。

 


二本松訓練所のロックルー🧓🏼は、とても熱意をもってクメール語を教えてくださり、そのおかげでクメール語を読める自信がつきました。本当にありがたかったです。お願い

 


そして、カンボジア現地語学のロックルー👨🏽は、とてもユーモアでした。以下、現地語学の先生のことを、ロックルーとします。


ロックルーは、課外授業でカンボジアの街や市場などに行きクメール語のレッスンをしてくれました。


その時、日本では見たことのない光景を「クマエスタイル😀」と説明してくれます。

クマエスタイル=カンボジアスタイルという意味です。笑


それは、まるで魔法の言葉。

驚きの光景を見て、そのあとに「うん、これがクマエスタイル😀」って言われると、なんだか受け入れちゃうんだよな。


「文化」とかいて「クマエスタイル」と呼んでいこうかな。笑

 


例えば。

【1】トゥクトゥク🛺は、前は運転手だけが座ってて、お客は後ろの席に3人乗車が上限だと思ってた。

でも、ロックルー曰く、運転手の両脇は助手席だと。

課外授業の帰り、運転手の両サイドにロックルーと隊員の男の子が乗車。

乗るときに一言「クマエスタイル😀」。

そして、トゥクトゥク運転中に『はいチーズ』ってかんじで写真をぱしゃり。


真ん中の運転手も、運転中に見知らぬ客が密着しながら急に写真をとりだしたけど…この笑顔でした⬇︎笑い泣き


※前の真ん中がトゥクトゥク🛺の運転手、前の右がロックルー、あとは計4人協力隊(後ろ3人います)



【2】市場の中にある美容室。仕切りも何もなく、とても狭いスペースで人がシャンプーされていて通行人にオープンすぎる状況の説明が「クマエスタイル(これがカンボジアの美容室です)😀」


 

【3】首のマッサージ後の婦人が座ってて、マッサージされた跡がびっくりするほど内出血していた。そのマッサージを紹介するときに「クマエスタイル(これがカンボジアのマッサージです)😀」

 


【4】ココナッツ屋の店主の上で、ミニハンモックにゆられ寝ている赤ちゃんを発見し「クマエスタイル(これがカンボジアの子守りスタイルです)😀」⬇︎

(仕事しながら孫の子守りをしている様子)

 


etc😁


カンボジアの文化に驚きながら、今までなかった価値観を感じながらも受け入れられるのは、ユーモアをもって紹介してくれるロックルーのおかげです。お願い

 

 

たくさんのクマエスタイルをこれからも感じることでしょう!