受験校決定とそこに現れし次男! | 〜バカ息子達の慶應高校受験物語〜

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長男は去年、慶應高校受験に合格し、今は高校2年生。中学2年生だった次男は、常に兄に憧れていたこともあり、慶應高校受験を決意する…そして気づけば次男の受験が迫っていた



中学校での面談が終わって家に帰り、
夕食後、長男と受ける学校を日程も兼ねて最終決定した

もちろん、学校の先生に言われたように内申確約をとれる高校も含めて…

(詳しい受験校とその合否については後日)

最低でも高校に進学できるという安心感と、もしも自分の希望する高校に進めないならば、大学受験で再度頑張ってみようと思えたことで長男の勉強に対する意識は今まで以上に高くなった

スランプから抜け出し、長男は先生方の支えもありながら、新しいことを学ぶことに苦痛を感じている様子は全くなく、毎日毎日楽しそうにしていた

勉強することが好きな子供なんていない

でも、偶然にも出会った先生方は学ぶことの楽しさを教えてくれた
だからこそ、長男は中学2年生の頃からずっとやってこれた


受験も間近に控えたところで、

”受験当日と同じような流れで行動してみてください。”と先生の指示があった。

朝5時に起床し、6時30分頃に家を出発、8時前には学校周辺でカフェに入ってリラックス…
これを3回はやっておきましょう、とのことだった。


妻と協力して、行ってみようと話をしていたら、そこに珍しく次男が現れる。

”俺も慶応高校見に行ってみたい”と…。



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