7月22日(土)、と一緒に笠間へ
午後はクリ畑の下草刈り
先週発見したキジの巣

巣があるとは・・・全く見えません
近づいてみると・・・

母鳥がジッと卵を温めています
そっとしておくことに
一方・・・

ヤマユリが一斉に咲き出しました
クリ畑の3カ所で咲いています

こちらは一本だけ
こちらは、3本あったのですが、1本は刈払い機で間違えて・・・

特に手を掛けているわけではありませんが、毎年きれいな花をみせてくれます
先週からスタートした下草刈りも、1週間で終了
今年はイガの数が随分と少なくなってしまいましたが、生理落花は今のところほとんどありません
あと1カ月チョッとで、早生種は収穫できるようになります
一方、畑では・・・
夏野菜の収穫が本格化
エダマメ
枝豆だけはカメムシ予防に殺虫剤を使用しますので、
クラインガルテンの外で地元の農家の方からお借りしている畑で栽培
甘くてビールのつまみには最適です
こちらは、スイカ

小玉スイカですが、何故か裂果してしまったもの
甘みは薄いですが、十分食べられますので、水分補給と思って食べました
この他にも2個ほど割れてしまいました
この時期にスイカが割れてしまう理由が・・・?
因みに、真っ赤な色で種も黒くなっていますので、もう熟したということでしょうか?
それにしては味が薄いようですが・・・
そして、こちら
トウモロコシ
先週収穫したものはまだ完熟していませんでしたが、今回はバッチリ
大変甘く、いわく「砂糖が取れそう」
そして、トマト

今年も大玉・中玉・ミニと、何種類かのトマトを栽培しましたが、
今年はトマトの当たり年で、今のところ病気もなく、味も濃厚で美味しいトマトが
暑い暑い夏は、美味しい夏野菜が食べられる時期でもあります
トマトについては、青木恵一郎著「さくもつ紳士録」(中央新書)に次のように書かれています
『南アメリカのアンデス山中に生まれたトマトほど毀誉褒貶の多いものはない。しかし真実を貫いたその生涯は、人類の教訓である。
天文十九年(1550年)日本の戦国時代にトマトはイタリアで栽培され、つでイギリス、スペインに伝わったが、
珍奇植物として「愛のリンゴ」と呼ばれ、食用にはされなかった。このあと北ヨーロッパに伝わったが、毒草と軽蔑された。』
そして、同書によると、
日本でも食べる人がなく、「赤なす」「馬鹿なす」「気違いなす」と罵られ、けんか相手に投げつけるために使われたそうです
その後、品種改良によってトマト栽培は飛躍的に発展、トマトは胃腸の掃除役とまで言われ、毒草から薬になったという訳です
西洋の諺に「トマトある家に胃病なし」というのがあるそうです
午後はクリ畑の下草刈り
先週発見したキジの巣

巣があるとは・・・全く見えません
近づいてみると・・・

母鳥がジッと卵を温めています
そっとしておくことに
一方・・・

ヤマユリが一斉に咲き出しました
クリ畑の3カ所で咲いています

こちらは一本だけ
こちらは、3本あったのですが、1本は刈払い機で間違えて・・・

特に手を掛けているわけではありませんが、毎年きれいな花をみせてくれます
先週からスタートした下草刈りも、1週間で終了
今年はイガの数が随分と少なくなってしまいましたが、生理落花は今のところほとんどありません
あと1カ月チョッとで、早生種は収穫できるようになります
一方、畑では・・・
夏野菜の収穫が本格化
エダマメ枝豆だけはカメムシ予防に殺虫剤を使用しますので、
クラインガルテンの外で地元の農家の方からお借りしている畑で栽培
甘くてビールのつまみには最適です
こちらは、スイカ

小玉スイカですが、何故か裂果してしまったもの
甘みは薄いですが、十分食べられますので、水分補給と思って食べました
この他にも2個ほど割れてしまいました
この時期にスイカが割れてしまう理由が・・・?
因みに、真っ赤な色で種も黒くなっていますので、もう熟したということでしょうか?
それにしては味が薄いようですが・・・
そして、こちら
トウモロコシ先週収穫したものはまだ完熟していませんでしたが、今回はバッチリ
大変甘く、いわく「砂糖が取れそう」
そして、トマト

今年も大玉・中玉・ミニと、何種類かのトマトを栽培しましたが、
今年はトマトの当たり年で、今のところ病気もなく、味も濃厚で美味しいトマトが
暑い暑い夏は、美味しい夏野菜が食べられる時期でもあります
トマトについては、青木恵一郎著「さくもつ紳士録」(中央新書)に次のように書かれています
『南アメリカのアンデス山中に生まれたトマトほど毀誉褒貶の多いものはない。しかし真実を貫いたその生涯は、人類の教訓である。
天文十九年(1550年)日本の戦国時代にトマトはイタリアで栽培され、つでイギリス、スペインに伝わったが、
珍奇植物として「愛のリンゴ」と呼ばれ、食用にはされなかった。このあと北ヨーロッパに伝わったが、毒草と軽蔑された。』
そして、同書によると、
日本でも食べる人がなく、「赤なす」「馬鹿なす」「気違いなす」と罵られ、けんか相手に投げつけるために使われたそうです
その後、品種改良によってトマト栽培は飛躍的に発展、トマトは胃腸の掃除役とまで言われ、毒草から薬になったという訳です
西洋の諺に「トマトある家に胃病なし」というのがあるそうです