5月14日(水)はブリュッセルの市内観光でスタート
車窓から
 聖グードラ大聖堂?

  EU本部
ブリュッセルにはNATO北大西洋条約機構の本部もありますが、見ることはできませんでした

そして市内観光へ
最初は・・・
 小便小僧

そして、グラン・プラスを挟んだ反対方向の路地には
 小便少女
ちょっと、悪趣味?

こちらはスペイン広場のドンキホーテの像


そして、市庁舎やギルドハウスが立ち並ぶグラン・プラス

あまりにも建物が高く・・・

「世界で最も美しい広場のひとつ」といわれるグラン・プラス
世界遺産です
 市庁舎

 ギルドハウス群

残念ながら、こちらのギルドハウスは現在修復中


 王の家
ただし、ここに王が実際に住んだことはないそうです



そして王立美術館へ


こちらは隣接のマグリット美術館

20世紀の近代絵画を主として所蔵するこちらの美術館には入館しませんでした

その後フリータイムで・・・街歩き




ヨーロッパ最古のアーケードのひとつ、「ギャルリー・サン・テュベール」
 
両側にはお洒落なお店がズラリ

そして昼食後アントワープへ向けて

車窓から見た家
「こんな所に住めたら」と思ってしまうようなお宅です
因みに、ベルギーは大変豊かな国で、普通にお仕事をすればこうした戸建てに十分住むことができるそうです

途中、ガースベーグ城を観光


城へ続く道
 
それにしても、ここもいっぱいの緑です

長い道を歩いて見えてきたのが「ガースベーグ城」
 
13世紀にブラバン公の館として建てられたものだそうです

今回は庭園のみの観光


この城、約40haの森に囲まれているそうです


庭には何故か孔雀が


そしてまた車窓の人となって


アントワープ

アントワープといえば、まず思い浮かぶのが大聖堂とフランダースの犬
地元の方には「フランダースの犬」の物語はあまり知られていないようですが・・・
産業的には、世界のダイヤモンド取引の70%を占め、ユダヤ人2万人が住む町だそうです

グローテ・マルクトに建つ市庁舎
 
1561年から15年近くの歳月をかけて建てられたルネサンス様式の建物

広場はブリュッセル同様、さまざまなギルドハウスに囲まれています
  

中央にはアントワープの地名の由来(アント=手、ワープ=投げる)を象徴する「ブラボーの噴水」


ノートルダム大聖堂

高さ123mとか
写真に収めるのに・・・下の部分が

少し離れたところからでも

ご存じのとおり「ノートルダム大聖堂」は聖母マリアに捧げられた教会
先日のルクセンブルグ、これから訪れるブリュージュ、そしてこちら、いずれの大聖堂も世界遺産です

中へ・・・


ゴシック建築の教会の内部は荘厳そのものです



そして、ルーベンスの絵を

こうして、アントワープの観光を終えて・・・

スヘルデ川沿いで見かけたアコーディオン弾き

最後、橋の上から街並みを見て・・・


アントワープを後に、今日の宿泊地ブルージュへ