歩道橋の所にいたOくん

 

 

仕事場では意識しなくても話せるようになったけど、外ではムリえーん

 

 

一気に緊張して出来れば素通りしたかったガーン

 

 

 

 

 

私に気付いたOくんはいつものように

ニコニコしながら近づいてきました。

 

 

駅まで他愛もない話をしながら

一緒に歩いて別れました。

 

 

その日から何故か一緒に帰るようになりました。

 

 

 

 

 

そしてある日

 

 

『〇〇ちゃん(苗字にちゃん付けで呼ばれてました)

 俺の彼女なてへぺろ

 

 

と、言われて人生初の彼氏ができました。