サムネイル

こんにちは飛び出すハート

2児の母をやっております
しまうまです🦓

しまうま🦓とは…

幼き頃の息子に

「ママ毎日しましまの服きてて
しまうまさんみたいだね」

と言われた事から始まりました🦓

毎日同じ服着ちゃうような
ズボラでめんどくさがり。
でも…キレイめではいたい!!
そんな関西の母です👩🩷

こんにちは!

しまうまです🦓



前回の続き。




いざ、発達検査へ!!



色んな検査をしたみたいだけど、当然母は入れず。

朝9時半に病院に着いて、病院でたのは16:00前とかだったから、息子もだいぶ疲れた感じだった。


でも疲れていたとはいえ、検査は正確にでたのではないかと思う。


結果は、、



聞き取り困難症



と診断。



そして、さらに


自閉スペクトラム症…


とまでは診断されないものの、


その数値は健常児よりも

数値が高め


とのこと。



聞き取り困難症は心の準備をしていたけど、


自閉症の気があるとは。

ちょっとびっくりしてしまいました。



先生:「こういう一見普通っぽく見えるけど、困ってる場合が1番支援をしてあげなければならないよ、ちょっとぼーっとしてるだけとか、話を不注意で聞いてないだけと受け取られやすいからね。

実際にはハンディがあるんだよ。

でもそんな中でも息子君は学校に楽しんで毎日行っている。それだけでもう100点満点💯だからね!」


と言って下さいました赤ちゃん泣き

泣きそう。


まさにその通り。

ちゃんと話し聞いてた?とか言うてしまってたことが多々あるから、息子に申し訳なかったな。



ただ急に現実を突きつけられて、正直モヤモヤはする。。。

これからどうすればいいのか…


先生「療育行ってみる?医師の一筆があれば受給者証を貰えるよ。もし行ってみようと思うならいつでも書くからね!」

「で、これはどちらでもいいけど、療育手帳もとれるよ。療育手帳って一応障害者手帳と同じだし、『障害者』って文言が入っててびっくりしちゃうかもだけど、持ってれば今後学校と話をつけやすいよ。」


とのこと。


療育…


療育手帳…しかも障害者手帳の一種。


なんだか色々重めのワードが出てきたぞ…



先生に色々な選択肢をして頂き本当に有り難い。


でもとりあえずこの件については持ち帰って

考えますと伝えた。

私の中では療育を今すぐにでもしたいと

思っていたけど、とりあえず夫にも共有して

一緒に最善を決めよう思いました。



この先生に出会えて本当に良かったなと思いました。出会えてなかったら……もうどうなってたんだ。



にしても、診断まで本当に長かった。。。

(読んでくれた方、ありがとうございます、って

まだ続くけどね笑)


もうちょっと近道できなかったのかな…と

悔やみたいけど、悔やんだところで意味がない。


もうやってあげられる事は全てやりたい!!

息子の困り感を取り除いてあげたい!


「治る」と言う事は決してないけれど、

少しでも生活しやすいようにしてあげたい!!


と決意した1日でした。