にゃんこ手帳

にゃんこ手帳

にゃんこがきてから約1年、
思い出しながらブログに記録をつけていきたい

Amebaでブログを始めよう!

22:00~クローズアップ現代で「追跡!ペット流通の闇」放送です。
見ます。
猫は幸せに暮らしてくれないと。
詳しいことはまだ理解できてませんが、
譲渡条件は子猫子犬で、成長した子は譲渡対象になりません
子猫子犬と言っても、まだ離乳していない小さすぎる子も譲渡対象ではありません

そんな自治体がまだまだたくさんあります
不幸な子を増やさないように、まずは自分のペットから大切にしましょう


可愛くても殺処分対象になってしまうそうです

引っ越し先で飼えないからと、猫20匹ほどをどうにかしたいと思い、数匹を保健所に連れてくる飼い主がいたそうです
そのうち一匹の里親を探すため、預かることになりました

しばらく様子を見たり病院に連れていったりしてみると、なんだかお腹が大きいらしい。
おそらく子供がいて、元飼い主は避妊去勢をせずに猫を増やし続けていたようです

幸い、里親さんが見つかり、幸せに暮らしているのだと思います

避妊去勢をしないと世話できない不幸な猫を増やすことになります
野良猫に餌をやるというのも、ほかに気遣いできなければそれは無責任な行動になります

動物を世話をすることへの責任をよく考え、人も動物も幸せに暮らしているのか考えてみることは大切です
よくカーペットに手を入れて動かして遊びます
遊んだ後の隙間にいつの間にか入っていて
猫トラップによく引っかかりそうになる。
いつか踏むぞ


9/20~9/26は動物愛護習慣です
多くのイベントが開かれています

うさぎといぬ
うんちに虫がいると母から連絡がきました
家に来たばかりの子猫や野良猫のトイレの世話はとても大切だと思います。

うんちの上で細い線がうにょうにょ動く。
回虫がいると、栄養をとられるうえに食欲不振になってしまい危険。

虫下し飲んで大量に放出して無事解決したけれど、
今は虫に奪われてるんじゃないかと疑うくらいに
元気にパンを奪おうとしてきます。


毎週末猫に会いに実家に帰っていたら、あっというまに10月に。
何日か預かって里親を探す予定だったけれど、
うちの子に決定しました。


それより少し前、9月中旬に、そっくりの子猫3兄弟が発見されて、保健所へ連れてこられたそうです。
その子達はおそらく、うちの子の後で親からはぐれたのでしょう。
どぶさらいでお湯を流すと鳴き声が聞こえ、見てみると溝で寄り添っていたところを発見されました
1年前であることと、人づての話なので確かではないけれど、火傷かなにかでケガしてしまったようです

ケガしてしまった子は譲渡会にだせません
生後2週間ほどでは世話できる人もなかなかいません
管理センターへ連れていかれたのだと思います

兄弟よりも先に親と離れてしまったけれど、ケガもせず私の家にやって来て出会えた
1年前は小さかったけど元気いっぱいに成長してくれてよかった



保護から数日、
かなりの勢いでミルクを飲めるようになって、しっかり歩けるように。

1×2メートルの紙袋と段ボールの囲いをよじ登って脱出もできて
部屋にはいると脱ぎ捨てた服の上で必ず寝ている。かわいい

トイレをうながしたり日向ぼっこさせたりする毎日。

離乳しきっていない子猫を助けるために、
世話のできる人が管理センターに行って預かることができれば、
殺処分されずに生き延びる猫はかなり増えると思います


ミルク

9/20
2014/9/20

2014年の9月、今から一年前に猫がきました


夏休み中実家でPCしていると ピィピィものすごい鳴き声が聞こえてくる。
母が猫を連れてきて、「土日に世話できる人がいないから預かってしまった」と。
「このあと出かけないといけないから様子見ててあげて!」と。

おそらく生後2週間ほどの小さい子猫。
よたよたしながらも、膝に乗ると安心したように鳴くのをやめて眠る。かわいすぎる。

ひざに乗せながらひたすら子猫について調べて、帰りにミルクと哺乳瓶買ってきて!とお願いして、
ほんの少しだけ家で面倒をみてあげることに。
そのまま愛着がわいてしまい、今では家族です。


この子猫は、親猫とはぐれたところを拾われ、保健所に届けられた猫です
普通なら処分されるところを、私が家にいて世話できるから母が預かったことがきっかけで家にきました。

一匹でも殺処分されるこが減ってほしいと願います

2日目
家に来て2日目