こんばんはスガビッチです。
今日はシニアサッカー のため、エロシーはお休みの予定でしたが、シニアチームのマネージャーの勘違いで中止になってしまい、急遽エロシーのTRMへ⚽️
この日は高谷小学校でのチャレンジリーグと、境川グランドのTRMの2チーム出しだったので、境川グランドへ行ってきました。
6年生7人、5年生3人の構成。
5年生はエイト以外初参加のリクにルカ。
楽しみです。
お相手は藤沢FC。
強烈な8番くんが印象に残ってます。
15分×5本
球際で負けない、良いポジショニングと攻守で相手との駆け引きをしよう。
この時期になると、6年生はキック力も付いてきて、やや狭い境川グランドではワンステップから一発でサイドチェンジが出来てしまう。
半年前に比べると、サッカーが大きくなっている。
スピードも付いてくるため、中盤でスリータッチでもしようものなら、プレスで頭が上がらなくなりキックも覚束なくなる。
テクニック系の選手はボールを受ける前の状況を常に頭に入れておかないと、タッチ数が多い分相手の餌食になりやすい。2枚目、3枚目の相手の動きを意識できるか❓
キックの得意な選手は、ポジショニングに気を付けてトラップが上手くいけば得意なキックで活躍できる。
但しこれもボールを受ける前のピッチ上の把握が重要になってくる。
ドリブルのコース、フリーランニングも、縦横まっすぐに進むと嵌まりやすいしマークを剥がせない。
斜めへのボールの運びや動き出しでパスコースを多く作り、相手のマークを外すことができる。
今日の最初の方は、次の展開を考えずに何となくボールを運ぶ、何となくポジションを移動することが多く、自分が一瞬フリーでプレーすることや、一瞬フリーでボールを受けることがなかなか出来なかった。
プレスが強い相手だからこそ、このような状況に陥ってしまう。
このジレンマに陥ったのがユウタにダイゴ。
ユウタはSBで低い位置でボールを受け相手プレスがない状態なのに、真っ直ぐ速いドリブルで前に運んでしまい、あっという間に相手プレスに。
当然パスコースがなく、キックする余裕もなくなり、自ら嵌ってしまった。
歩くくらいゆっくり斜めに運べば、いつでもキックできるし、パスコースも増える。
途中から改善されて精度の高いキックを連発していた。
ダイゴはテクニシャンで、低学年のうちは目の前の相手をとにかく抜いて、前へ進めばそれで良かったが、今はどのチームもチャレンジ&カバーを理解し実践しているので、大抵二枚目に引っ掛けられてしまう。
そこを凌いだとしても、余裕もなく態勢も悪いため、キックの精度が落ちるし、味方もいつパスが出てくるのかタイミングを図れない。
つまり、全体を俯瞰で見ることが出来ていない。
味方とプレーが被ったり、パスコースを消してしまったり。
圧倒的な技術や、2、3枚ぶち抜くスピードはないが、1枚は軽く剥がせるので、味方とのコンビネーションを常に意識してコミュニケーションを取ってプレーすれば、自分の強みをゲームに生かせる。
逆にまだまだ技術が追い付かないが、常に頭を振り状況を把握しながら動けるモトキは、効果的なプレーを連発。攻守に渡り効いていた。技術がもう少しあれば…。
努力を継続できればの話だが、中学でバケモノになる可能性も。
ケンちゃんは完全に一皮剥けた。
以前は中途半端なプレーや、相手を交わすプレーで引っ掛かってしまい、得意のキックを生かせなかったが、最近は非常に思い切りの良さが目立ってきた。
攻守に渡りキレと決断力が増している。
リーダーシップも発揮し、自信に満ち溢れている。
これからが楽しみだな〜。
ひなたはドリブル技術が高いため、ゴールよりも相手を抜くことを優先してしまう。
せっかく右サイドで裏を取ってパスを呼び込んだのに、ボールを前にトラップし、そのまま真っ直ぐドリブル。
横へ方向転換しペナに入る頃には相手が2枚戻ってしまい、そこで勝負するのだが、結局シュートは打てずに終わった。
ボールを受ける際に、斜め前へ大きくトラップし、ツータッチ目でボールコントロールすればその時点でGKと1対1に。スリータッチ目にはシュートできた。
結局、フィニッシュをどこのスペースでプレーするかのイメージが全く湧いてこない。
ドリブルで相手を抜くのも大事だけど、如何にゴールを奪うかに比重をかけてほしい。
ドリブルが上手い選手はゴマンといるけど、ゴールをたくさん取れる選手はそうそういない。
アユトは先発GKの位置付けが長かったので、最近のプレーぶりには危機感や緊張感に欠けている。
自分の持っている力を100%出していないので伸び悩んでいる。
早いとこ中学で先発争いをしてほしい。
シュウはもう8人制はお腹一杯って感じかな。
早く倍のピッチで11人制をやりたいね。
エイトは6年生を前に少し遠慮が見えるかな。
相手陣内のペナ近くで殆ど仕掛けずパスやクロスを選択していた。
もっと仕掛けることができるはず。
プレスバックも相変わらず甘い。
ボールを持てば活躍するよ。って選手は今では時代遅れなので、もっとハードワークして攻守の切り替えも意識してほしい。
リクにルカは最初は遠慮気味だったけど、途中から伸び伸びプレーできたかな。
二人ともサイドライン沿いを果敢に仕掛けてたな。
球際も厳しく競り合い、6年生と対等に渡り合えていた。
リクに至っては、相手ペナ内にの混戦の中、僅かなスペースにループバスを供給しヒナタの得点をアシスト。
あの状況でスペースを見つける目と、そこにループバスを通すアイデアと技術には驚愕しました😵
5年生3人は自信を持って帰って、5年生チームに還元してほしいな。
今日は文字ばっかりになってしまった。
明日は月曜日。
今週もお仕事頑張りましょ〜✏️




